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「決める」が大原則・・・でも、きめればいいってもんじゃない

保健室コーチングは

 

 

NLP心理学、脳科学、想いの科学、コーチング、認知科学、カウンセリングがその背景理論としてあるのですが

 

一番シンプルで その他の背景理論の成果に影響を出すのが

 

 

想いの科学。

 

 

んで、その 想いの科学のシンプルでパワフルな理論は一言でいうと

 

 

「決めて動いて完結させる」

 

「決める」ということは、細胞全部の振動数を変えるので、

 

コミュニケーションにも、アプローチの成果にも大きな影響を出します。

 

たくさんの心理療法やスキルを学んだのに、

 

ちゃんと成果を出せない人、複雑な問題に

 

成果を出せない人は

 

「想い」の部分に大きなずれを持っているからです

 

保健室コーチングでは、自分が持っている無意識の想いが

 

いかに人とのかかわりに影響を出しているのかを

 

ワークで検証して体感し、理解するのですが

 

「決める」ってことは、すごく奥が深いのです。

 

真理はシンプル。

 

だからこそ、日常の体験によって

 

そのシンプルなことばの奥にある深い意味を実感していくのです。

 

私も初めて「決める」という言葉を聞いた時

 

「そんなの、ちゃんと決めてるし」

 

って思っていました。

 

でも、想いの科学を学び、日常で実践を続けて

 

9年。

 

「決める」ということば一つをとっても、

 

ああ、こんなに深いのかと

 

いまさらながら思うのであります。

 

確かに、「決めている時」と「何も決めてない時」は

 

能力の発揮、パワーの発揮に

 

格段の差が出ます。

 

でも「決める」にも、

 

大切なルールがあるんですよね

 

「ちゃんと決めたのに、できない」

 

「決めたら動くはずなのに、そうならない」

 

そう感じる人の多くは、「決める」をスキルの一つとしてとらえてしまっているから。
「決める」のは脳下垂体
それをとどめるのが「心」

 

そして、決めたことを実際に行動に動かすのは体です。

この3つの整合性が取れないと

 

「決めて動いて完結させる」ができないのです。

 

「~がいやだから●●を決める」・・・嫌だと思っている~の部分が永遠に実現します。

 

「決めたけど、実際に行動していない」・・・・あっという間に、過去のパターンを繰り返します。それどころか、言ったことをやらない、できないというパターンを強化してしまいます。

 

何も決めずに、過去の友人と会う。あっという間に、過去の自分に戻る。

 

決めるって大げさなことではなく、毎日毎日の小さい決断の繰り返しを、

 

ちゃんとやること。

 

できない自分、怠け者の自分を受け容れないままに

 

何を学んでも

 

何を決めても

 

うまくいきません。

 

資格コースが修了した後も

 

ちゃんとやり続けている人は、

 

ちゃんと変化が起きています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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