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逆コナン

 

 

konan

逆コナンって知ってる?

 

コナンといえば 「見た目は子ども 中身は大人」

 

逆コナンは 「体は大人 中身は子ども」

 

意外と多いこのタイプ

 

一見優秀でできているみたいだけど

 

実はそうじゃない。

 

子どもって、無意識に親の情報を使っています。

 

一番わかりやすいのが、

幼い時の神童と呼ばれる子ども

 

親が持っている情報を使っています。

 

小さい時に神童と言われた子どもが、

 

大人になって普通の子どもになるということは

 

よくあることですが、

 

これは、子どものときは、親と無意識に意識共有をしていることで起きる状況

 

これがあるために、

 

親の負の想いも子供が受け取ってしまうということも起きるので

 

親が不安がいっぱいあったり やたら心配性だったりすると

 

子どもは、親の不安や心配をランドセルにしょって 学校で実現してくるわけです。

 

社会人になっても、それをやると社会の中でそれを実現するわけです。

 

 

 

話を元に戻しましょ

 

で、「逆コナン」

 

 

 

でね。

 

要は、普通なら

 

親につないでその情報を使っていた子どもも

 

成長し、自立するにしたがって、親の情報を使うやり方から

 

自分自身で体験することで、自分自身の情報で生きていくようになります。

 

 

 

しかし

 

中には、この子どもの時のままで、大人になっても生きている人がいます。

 

つなぐ相手は「親」から「自分がかかわる人」に変化します。

 

厄介なことに、人の情報を使うから

 

一見優秀だったりします。

 

無意識にやっていますので、人の情報使っているなんて

 

理解していないので、

 

変なプライドがあります。

 

このプライドが、成長を邪魔します。

 

 

 

自分が優秀だと思っているので、謙虚に学ぶことをしないのです。

 

なんとなく深層の部分で感じているのですが

 

見たくないのです。

 

いかに、本当の自分の姿を隠し続けるかがテーマになってしまうんです。

 

そのために何をするかというと

 

自分がいかに優秀でできる人物であるかを

 

演じ続けることになるのですが

 

残念ながら、

 

周りには見えています。

 

 

 

でも

 

 

 

「もう自分をごまかすの、やめよう。本気で、自分自身を成長させよう」って

 

動き始めた人は

 

そこからの変化は大きいのです。

 

だから、できない部分も認めて、受け容れたところから

 

人間って本当の成長をするんです。

 

それを頑固に認めないと

 

結局自分に戻ってくるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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