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ことばそのものではなく ことばに乗った想いが影響する

何かトラブルが起きた時、

子育てにおけることばがけとか

教師が指導する場面とか

部下に指導する時とか

どんなことばで伝えるかというやり方(スキル)に

ついつい目が行きがちですが

それ以前の問題のほうがコミュニケーションの結果を左右します。

 

相手のことを「嫌い」と思っていえば、相手に伝わるのは嫌悪感

どんなにスキルとしてのコトバを、駆使したとしても・・・です。

どんなに正論であったとしてもです。

相手のためだからと意識で思っていても

本当の本当は自分の不安を、きれいなことばや正論で包んで語っても

相手に伝わるのは「あなたの不安」

子どもたちは、ちゃんと知っている。

子どもでなくても、相手の深い部分はそれを感じ取っています。

かわいそうな子と思ってかかわれば

相手はそれを乗り越える力があっても、

それを引き出すことなく、大人の「かわいそう」という想いに共鳴して

「かわいそうな自分」を表現する。

 

だからさ、保健室コーチングでは、表面的なスキルじゃなくて

言い方とかやり方じゃなくて

言語としてのコミュニケーション以上に

その言語に乗った思いが、どれだけ相手の可能性や相手の能力発揮に

違いをもたらすかを

脳科学の視点かと想いの科学の視点から

検証を交えて学ぶんですよ。

 

手法が有効であるならば

子どもたちの自己肯定感はとっくに高まっているはずだし

子どもたちの生きる力はもっと高まっているはずだし

教育の現場はもっと良くなっているはずなんです

 

でも そうじゃないのは、

もう、手法だけで何かをしようとするのは限界だからです。

 

保健室コーチングは

単に

保健室でコーチングを使いましょう!なんていう

そんなレベルの話をしてるんじゃないんです。

 

コーチングがいいのか カウンセリングがいいのかという

そんな低レベルの話をしてるんじゃないんだ。

 

そんなレベルで話をしている人はずっとやっていればいいと思っています。

 

本気で、子どもたちの生きる力を高めていくために

もっといい教育ができないかと思っている人に

保健室コーチングを伝えたいと思っています。

 

私も、人生をかけて、この仕事やっています。

 

だから、本当に大切なことって何?という純粋な気持ちの方に

保健室コーチングを学んでいただいて

あなたの目の前の子どもたちに、変化を起こし

あなた自身の人生に変化を起こす

それを、本当に体現したい方々に

来てほしいのです。

 

 

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