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シンプルから複雑へ、そして、統合というシンプルへ(2)

前回記事の続編です。

前回紹介した 意識の7階層(画像をクリックすると拡大します)の説明をします。

 

第1意識第2意識第3意識

 

赤ちゃんの時ってこの三角形の頂点にいるんです。

赤ちゃんってみんなエスパーでしょ?いろんなことが分かる。

で、本来なら

①守られている第1意識から 徐々に複雑化して

②自立の第2意識に移行し自立する。(ここで複雑化はさらに進む。この時期は孤独に自分がやるべきことに集中する時)

③すべてを統合しシンプルに戻る

という成長の過程をとおるのですが、

世の中には、体は大人ですが、頂点から一歩も踏み出していないまま大人になっちゃった人もいるんです。

同じ頂点にいても

ひととおり、いったん降りて、第1、第2、第3の段階をすべてこなして頂点に戻ってきた人と

最初からずっと頂点にいたままでいる人といるのです。

見た目はわかりません。

しかし、あきらかに違います。

だって、自立の過程を体験することもなく、その場にいるわけですから

一見、すべての段階をこなして頂点に戻ってきた人と同じことを言っているように

聞こえるのです。

ただし、わかっている人には、「何言ってんの」という感じで

違和感を感じてしまいます。

この構造図の詳しい説明は 2011年6月7日のブログにまとめています

http://blog.goo.ne.jp/hime1961/d/20110607

 

この成長の過程をコツコツやることが、「実」を生きること

現実をコツコツやって、自分が現実で気づいて、はじめて

学びは、知恵に変わるのです。

体験から出たことばは、シンプルです。

でも深いです。そして人の深いところにおち

影響力が違います。

 

虚を生きる人で、何かの拍子にカリスマになってしまうと

最初は純粋な目的でやっていたはずのことも

自分のカリスマ的立場を守るためのものになることがあります。

すると、本来なら、現実をやってどんどんシンプルになっていくはずなのに

逆にどんどん複雑になって、あちこちからいろんなものをくっつけて

自分を取り繕う必要があるので たいへんですね。

 

現実を生きることは 地味であったり

決していいことばかりでもないのですが、

アイシンの波動ワークはまさに、現実を生き、今を生き、シンプルから複雑へそこからまたシンプルに向かう

本当の意味での成長を促す学びです。

オカルトでも、スピリチュアルでもなく 現実の学びなのです。

「決めて動く」

「今この瞬間を生きる」

「自分を生きる」

「すべてを受け容れる」

コトバはシンプルですが、

シンプルなコトバをきれいごとの道具として使うのではなく

その深い意味を理解するには、日常から逃げずに生きるしかないのです。

 

 

【2016名古屋波動ワーク6月講座 ラインナップ】

・波動の先生とのおしゃべりランチ会 (6月1日)  http://heart-muscle.com/hadou-lunch-201606/

・波動個人セッション(6月1日~3日、6日)  http://heart-muscle.com/hadou-kojin-201606/

・波動ワークショップ(6月4日5日) 「ズレのサインを知り、修正し調和して生きる」
http://heart-muscle.com/hadou-work-201606/

・波動勉強会(6月6日) http://heart-muscle.com/hadou-benkyoukai-201606/

 

頭での理解ではなく、意識ではとらえることができない「今自分に起きていること」が

体を使った疑似ワークや 先生方のするどい質問で

見事に解明されていきますよ!

 

[最終更新日]2016/05/21

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