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「来るの?来ないの?どっち?」と聞かれ、初めて自分に許可を出せました。

メルマガ「可能性をあきらめたくない女性のための時間と思考との使い方」の感想を

頂きました。

 


 

 

今日のメルマガもとてもとても響きました。

 

初めて保健室コーチングの研修に参加したのは、

2016年3月の福岡での入門講座でした。

 

2人目を2014年に出産後たぶん初めて、子連れでなく、自分一人で行動しました。

 

申し込みをすることもですが、

 

夫に

「参加したいんだけど子ども見ててくれる?」

と頼んだときも、

 

とっても恐怖だったことを覚えています。

 

怒られるかも、というのは全然ないのですが、

 

「お母さん」が自分のしたいことをしてもいいのか、

 

という思いがあったのだと思います。

 

 

その後下関でのベーシック第1講を受けましたが、

 

第2講の数日前に子どもが熱を出しました。

 

どうしよう、参加出来ないかもと焦る気持ちもありましたが、

 

少なからずホッとした気持ちもありました。

 

自分のしたいことをする、ということにまだ許可できてなかったのだと思います。

 

この思いが、子どもに熱を出させた気もしてます。

 

 

その後第二講は名古屋で受けました。

 

その時に、毛利先生とお話してるときに、

 

無意識ですが「第3講は、子どもがまた熱出すかもしれないから来れるか分からないけど」

 

と口にしたとき、

 

「来るの?来ないの?」

 

だったか、自分の意思を確認する質問をされました。

 

 

返事をするのがとても怖かったですが、

 

「来ます」

 

と答えてから(今思えば宣言したのですね)、自分に許可を出せるようになったと思います。

 

返事をするのが怖かったのは、

 

子どもを理由にやらない言い訳をしていたことに気づいたからだと思います。

 

 

 

あの時許可できてなかったら、

 

多分アドバンスまで受けてなかったと思うし、

 

「子どもがいるから出来ない。休みの日ぐらいは子どもと一緒にいてあげたい。お母さんだから」など、

 

子どもを言い訳にして、今も過ごしていただろうなと思います。

 

子どもには幸せになってほしい。

 

そのためにまず、自分たちが幸せになる。

 

もう一度宣言して、ずっと大事にしていこうと思います。

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