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パターンに気づくと自分の人間関係の中で何が起きているのかがわかる

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6月6日の名古屋波動勉強会では、大脳新皮質と大脳皮質(辺縁系)と、「決める」「実行する」「あきらめる」など、様々なパターンについて学びました。

 

波動というとどうしてもオカルトだとか、スピリチュアルなものと勝手に関連付けてしまう方が多いのですが、(実際そういうたぐいのものは巷にたくさんあるのですべてそうだと思われても仕方ないですが・・・)

 

私が学んでいるアイシン波動は、「想いの科学」であり、

日常で起きていることを、「人の想い」「思考」「コトバ」と「現実現象」「身体症状」との関連から、

見事に紐解いていきます。

 

今回は、脳のお話がメインでしたが、単に脳科学の視点だけでなく、大脳新皮質と辺縁系の振動数のずれによって起きるいろいろな現象についても学びました。

 

勉強会と言っても知識ではなく、ワークショップで体験したことや日常の自分のパターンとの関係性の検証もあり

自分がどのパターンで、振動数を落としていくのか

それが極になった時どのようなパターンで意識を飛ばしてしまったり、それによってどんな状況になってしまうのかを

じっくりと理論と検証で体験しました。

 

6月の名古屋波動ワークショップのテーマが「ズレのサインを知り、修正し調和して生きる」だったのですが

参加者の方が5月連休あたりから感じているさまざまな日常の「?」が

大脳新皮質と大脳辺縁系の振動数のズレによって起きているということを、土日のワークで体感し、

そのワークで体感したものを、さらに詳しく説明してくださるのが勉強会です。

 

自分を知るということは、怖いことでもあります。

いや、めちゃめちゃ怖いです。

 

でも、今回参加された方は、自分自身のパターンを真正面からとらえていらっしゃいました

 

だれだって、自分のマイナスなところなんて見たくないですから。

無意識にこんなことやってたんだ!って知るわけですから。

 

私自身も、あー、自分がこういうパターンの表現をする時やコミュニケーションをする時って、この状態になっているのね! と

めっちゃ納得。

 

4月の名古屋ワーク、5月の仙台ワーク、そして6月名古屋ワークと、いろんなことがつながったのですが、

空白だった最後のピースがはまった感じです。

 

本当の意味で、今必要な変化のための3か月でした。

先生たちは、簡単に答えをくれないから、

自分で探します。

 

「答えをすでに知っている」という想いを投げて、答えの枠をつくり、そこにピースをはめていきます。

「姫ちゃんは時間かかるねぇ」と、今回も先生方に笑われましたが、

この3か月で、日常の中をしっかり見ていれば、

ピースをくれる人がいたり、たまたま見た番組にヒントがあったり、

誰かとのかかわりの中で気づいたり、

そして、それがある瞬間に一つにつながるんですよね。

 

自分のパターンに気づくと、 自分の人間関係の中で何が起きているのかが、わかるようになります

それが、わかると、振り回されなくなり、

無意識にやっていたことが 意識できるようになると、

初めてコントロールできるようになるのです。

 

ハートマッスルの講座でお伝えするアプローチ法やコミュニケーションスキルの根底にある「状態管理」が

圧倒的な変化を起こすのも、こうした深いレベルでの学びのたまものです。

 

子どもたちの人間関係トラブルの本質が理解できるのも

職場での人間関係、苦手な人、苦手な状況は 自分次第で変化するんだと日常の中で体験できるようになるのも

心理学や手法の根底にある深いレベルのことを

自らが体験できるワークがたくさんあるからです。

まさに、私自身が、体験し、日常に応用してきたものをワークとして提供しているからです。

 

無意識にやっているパターンを本気で理解して、変えていこうとするのも

ずっと自分をごまかしていきていくのも

気づかないままで生きていくのも

自分の選択です。

 

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