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保健室コーチング

養護教諭研修会で、保健室コーチングをテーマにしてほしいという依頼が非常に多くなってきました。

カウンセリングかコーチングかということではなく、保健室ではそれは両輪のごとくまわります。

スキルが素晴らしいのではなく、人間そのものが素晴らしいという基本姿勢を忘れると「どの手法がいいのか」という方向違いに走ってしまいます。

養護教諭、保健室という教育の場でどのように子どもたちを支援していくのか?

助けてあげたいという想いがどうして子どもたちの自立を妨げるのか?

受容と同一化をはき違えると誰も幸せになれないのはなぜか

子どもたちの問題はどのようにできて、それに対して何をするのか?

解決ではなく 変化を起こすアプローチとは何か?

 

単にやり方を学んでも それは引出が増えるだけ。

大切なのはたくさんの引出(これまでに学んだ知識やスキル)を束ねるための人間理解です。

養護教諭という素晴らしい職業が、もっともっと、教育現場で力量を発揮するためのノウハウがいっぱいです。

2年、3年と続けて 依頼をいただくことが多くなりました。

 

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