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2016年6月開催 人間力マネジメント

学校における教育相談勉強会 脳科学から生まれたカードを使って子どもたちの本音を引き出そう in松本

いじめアンケートをしても 子どもたちが本音を言わないのはなぜ?

教育現場の実践から生まれた「心のアプローチグッズ」を活用して、

教育相談で 子どもたちの本音を引き出す秘訣 を学びませんか?

人間は

「何か困ったことない?」「いじめられてない?」

「何か話したいことない?」と直接的な質問をしても

なかなか答えられないのです。
本来、教育相談とは いじめの発見が目的ではありません。

子どもたちの内面理解のために行われるものです。

今この子は何を感じているのか

どんなことを大切に思っているのか
それを理解することで、結果、トラブルを未然に防ぐことができたり

よりよい学級経営に生かしていくことができます。

講師(元養護教諭)の現場における子どもたちとのかかわりと

脳科学、心理学、コーチング理論から生まれた心のアプローチグッズは

すでに 多くの教育現場、家庭で

子どもたちの本音、背景を 映し出してきました。

「これまで何も話さなかった子どもたちが話し出した」

「カードを介することで、子どもたちが自分の課題について自ら考え始めた」

最近では、企業様からも

「部下のコーチングに役立った」などの成果が報告されています。

今回の講座では、脳の科学とカードによる面談方法をとおして

「本音を引き出す仕組み」を学びます。

①保健室や学級、家庭において いかにして子どもたちの内面を理解するか

②子どもたちの本音を引き出し、子どもたちが自らが考え行動するための「心のアプローチグッズ」を活用方法

③脳科学的な概念を活用したアンケートの方法

 

特別割引・限定販売あり

チラシダウンロード
教育相談活動勉強会 松本201606

無事終了いたしました。
ご参加ありがとうございました。
お申込み受付開始までしばらくおまちください。

予約受付中開催日

会場

松本市 あがたの森文化会館 1の1教室 住所: 〒390-0812 長野県松本市県3丁目1−1 電話:0263-32-1812 【徒歩】  JR松本駅より約20分 【バス】  松本周遊バス(タウンスニーカー)東コース「旧松本高校」下車 【タクシー】  JR松本駅から(約1.5km)タクシー5分 ※長野自動車道松本ICから(約4km)20分 ※駐車場有(約40台)

受講料

2000円

定員

20名

講師

秋山美津子(あきやまみつこ)

2014-11-02 15.39.43

(養護教諭、ハートマッスルトレーニングジム認定保健室コーチングレジリエンスコーチ。
長野県松本市出身。長野県安曇野市在住。長野県公立学校養護教諭。)

生徒へのよりよい言葉がけの仕方を勉強したいと、研修講座を探していたとき、
2012年に保健室コーチングと出会う。

以後保健室コーチングの様々な講座を熱心に受講。
2013年に保健室コーチングアドバンスコーチを取得。
保健室コーチングのアシスタント、2015年開催の第2回全国養護教諭連絡協議会全国大会では、
「アプローチグッズを活用しよう」の講座を担当し、劇を用いた わかりやすい講座を開催した。

長野県立高校の校内性教育講演会の講師、安曇野市内で養護教諭対象のミニ講座開催。
保健室コーチングで学んだことを体調不調で保健室を利用しに来た生徒への言葉がけに使ったとき、
目の前の生徒の表情が明るく変わり元気を取り戻したこと、
保健室を利用しに来た生徒の様子をじっくりと観察できたことを体験し、

以後、日々の健康相談と不登校生支援、生徒会活動や保健教育講演会、
性に関する授業、保健指導、楽しく体を動かすコオーディネーショントレーニング講座等の企画の中で活用し、
子どもたちが毎日をいきいきと過ごせるよう奮闘中。

こんなあなたのために

◎子どもたちが自ら考え始めるアプローチの方法を学びたい

◎子どもたちの本音や自己イメージ、人間関係をもっと理解したい

新しい教育相談の方法を探している

◎教育現場で活用できるコーチング的手法に興味がある

子どもたちの主体性を育てたい

◎子どもたちが自己理解 他者理解を楽しく学ぶことができる概念を知りたい

◎教師を目指して勉強中である

この講座で得るもの

相談活動、教育相談における新しい考え方が分かる

脳科学を用いたアプローチ法を体験できる

◎子どもたちが「自分を受け容れる」ためのアプローチ法を体験できる

◎教育相談に活用する新しいアンケートのアイディアを共有できる

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