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2017年7月開催 その他の講座

7/8(土)教育相談勉強会 脳科学から生まれた教育相談ツールで子どもたちの本音を引き出そう。 in愛知(犬山)

来室しても何も話してくれない、本音を言わない子どもへの対応に困っていませんか?

◆子どもたちの心身の課題が複雑化しています。

 

子どもたちの心身の課題が複雑化し、養護教諭の先生の多忙化はますます加速しています。

 

これまで以上に、より深い専門性とより広い知識やスキルを求められるようになりました。

10分間の休み時間には、多くの子どもたちが来室し、体調不良やケガ、そして悩みなどの対応をしなければないりません。

 

カウンセラーなどの相談業務は、1人の相談者のための場所と時間が確保されていますが、保健室はそうではありません。

 

さらに、1学期の殺人的な業務量をこなすため、直感や経験的に「気になる子」に対しても、

なかなか話を聴く時間が確保されなかったりということもあるのではないでしょうか?

 

そして、気になる子どもについて担任と情報交換をしようとしても、うまく伝わらなかったり、

その情報をもとに具体的な対応まで話し合うことができなかったりということもあるかもしれません。

 

 

◆保健室で得た情報を効果的に伝え、足並みをそろえたい

 

養護教諭の先生方の悩みの一つに、「保健室で得た情報を効果的に伝えたい」ということがあります。

私も教育困難校で養護教諭をしておりましたので、

時折「担任や保護者と足並みをそろえて、子どもの支援にかかわりたいが、うまく表現できてないなぁ」と感じることがありました。

 

養護教諭の専門性を、校内の指導にうまく生かしていきたいと思う方は、多いではないでしょうか?

 

◆対応に困る来室者のケース

全国の養護教諭の先生にお話を聴くと、こんな子どもたちの来室に困っていらっしゃるようです。

・過去の話ばかりしたり、話が長くてエンドレスの子どもへの対応に困っている

・同じようなパターンを繰り返し何度も相談に来る子どもへの対応に難しさを感じている

・何か話したそうなのだけど、何を聴いても答えてくれない子どもがどうやったら話してくれるのだろう

・人のせいにばかりして、なかなか自分と向き合うことがなく行動変化や意識変化にまで至らない子どもが「気づき」に至るにはどうかかわればいいのだろう

◆保健室で得た情報を共有し、協力を得るための方法に困っている養護教諭の先生も!

心と体の専門職として、担任からは見えない情報をたくさん持っている養護教諭の先生。

ところが、それをどのように伝えれば協力を得ることができるのか、共通認識を得やすくなるのかと悶々とされている方も少なくないようです。

教育相談部会や生徒指導部会等で、事例の情報共有のための資料作りにたくさんの時間をかけても、

なかなか読んでもらえないということもあります。
忙しい現場の中では、短時間で見てすぐに状況がわかり共通認識がでできるようにすることが必要です。

 

脳科学から生まれた「教育相談ツール」を教育相談に活用してみませんか?

 

(株)ハートマッスルトレーニングジムが開発した教育相談ツール

「ハートマッスルレジリエンスメソッド」を教育相談に活用すると・・・・

 

①短時間で、子どもの本音を引き出すことができます

②子どもたちが自分の課題について、主体的に考えるようになり、気づきを促すことができます

③相談の内容を1枚のチャートにして記録できます

④視覚的にまとめることで、共通理解を図りやすくなります

 

    

 

◆現場を知る元養護教諭が開発したカード型ツールは、全国700校で活用されています!

このカード型教育相談ツールは、

開発者の養護教諭としての現場経験と、長年にわたって学んできた脳科学や心理学が背景理論となっています。

 

 

平成23年、講座参加者へのプレゼントとして開発した質問カードをはじめこのツールは、

現在5種類のカード型のツールがあります。

ゲーム感覚で取り組みながら、子どもたちの潜在的な願いや本音を引き出します。

 

開発以来、多くの養護教諭の先生からご注文をいただき、

現在は全国約700校の保健室や学校、フリースクール、セラピールーム、企業様でご活用いただいております。

 

  

 

 

◆講座では、教育相談の場面における具体的な活用方法をお伝えします!

講座では、このツールの脳科学、心理学的理論と実際の活用方法、事例を共有するための方法などをお伝えします!

 

◆子どもたちの疲れが表面化し始めるこの時期だからこそ!ぜひ受講していただきたい!

 

7月といえば、1学期も終盤となり、子どもに疲れが出る時期です。

すでに、5月GW明けから、いろいろなサインを出し始めている子どもたちも多いのではないかと思います。

また、表面化していないけれど、潜在的に悩みを抱えて言い出すことができない子もいるかもしれません。

 

参加費3000円。わずか1日の研修で、カードの背景理論、

使い方、事例、共通理解シートそして今の時代にフィットした教育相談のためのヒントが一気に手に入ります。

 

 

 

   

 

実際に、ツールを使ってやり取りします。

楽しみながら「気づかなかった自分の想いがわかった」

「もやもやしていたことがすっきりした」という体験ができます。

 

このツールを活用した実践事例は、電子書籍としてAmazonにて販売しております。(昨年度教育部門電子書籍部門1位)

※「保健室コーチング実践事例集 ハートマッスルレジリエンスメソッド活用編」で検索してください。

無事終了いたしました。
ご参加ありがとうございました。
お申込み受付開始までしばらくおまちください。

予約受付中開催日

会場

■フロイデ(犬山国際観光センター)
名鉄犬山線「犬山(いぬやま)駅」から徒歩5分
名古屋駅「名鉄名古屋」より約30分
http://www.city.inuyama.aichi.jp/shisetsu/koukyoshisetsu/1001502/1001503.html
無料駐車場あり

受講料

■キャンセルポリシー

お申込前に必ずご確認ください。

◎キャンセル料
・講座3日前~当日:受講料の100%
・それ以前のキャンセル:手数料

 

3000円

定員

20名

講師

毛利恭枝(もうりやすえ)

(元養護教諭 多治見わくわくスクール主宰 ハートマッスルトレーニングジム認定保健室アレジリエンスコーチ 全国保健室コーチング連絡協議会副会長)

看護師を経て、石川県の高校養護教諭となる。子どもたちの感情に振り回されないニュートラルな対応で

職員・生徒から厚い信頼を受ける。在職中に保健室コーチングに出会い、保健室コーチングトレーナーアソシエイト資格、上級ハートマッスルレジリエンスコーチ資格、保健室経営アドバイザー資格を取得。

結婚後、退職。現在岐阜県多治見市で「たじみわくわくスクール」事業を立ち上げ、主宰として活躍。

現在、(株)ハートマッスルトレーニングジムの協力団体として、2日間速習コースなどを担当。

おだやかな語り口調で受講生の心にすとんとおちるレクチャーとワークが好評

 

 

講師HP  http://wakuwaku-brain.jimdo.com/

 

こんなあなたのために

◎話を聴くだけの教育相談では対応できなくなってきていると感じている

◎子どもが抵抗なく話ができる方法を取り入れたい。

◎子どもたちが自ら考え始めるアプローチの方法を学びたい

◎事例を関係職員と共有し、チームとして同一歩調で支援を進めたい

◎短時間で、楽しく活用できるツールや方法を手に入れたい。

◎自信をもって相談活動をしたい。

この講座で得るもの

◎教育相談のための脳科学理論を学ぶことができます。

◎短時間で、子どもの本音を引き出す方法がわかります。

◎子どもたちの人間関係、家族関係、悩みや願いを引き出すことができます。

◎子どもたちが自分の課題について、主体的に考え始める教育相談の方法がわかります。

◎相談の内容を1枚のチャートにし、共通理解を促す方法がわかります。

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