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2017年6月開催 人間力マネジメント

学校における教育相談勉強会 脳科学から生まれたカードを使って子どもたちの本音を引き出そう in千葉

いじめアンケートをしても、子どもたちが本音を言わないのはなぜ?

 

教育現場の実践から生まれた「心のアプローチグッズ」を活用して、

教育相談で 子どもたちの本音を引き出す秘訣 を学びませんか?

人間は

「何か困ったことない?」「いじめられてない?」

「何か話したいことない?」と直接的な質問をしても

なかなか答えられないのです。
本来、教育相談とは いじめの発見が目的ではありません。

子どもたちの内面理解のために行われるものです。

今この子は何を感じているのか

どんなことを大切に思っているのか
それを理解することで、結果、トラブルを未然に防ぐことができたり

よりよい学級経営に生かしていくことができます。

講師(元養護教諭)の現場における子どもたちとのかかわりと

脳科学、心理学、コーチング理論から生まれた心のアプローチグッズは

すでに 多くの教育現場、家庭で

子どもたちの本音、背景を 映し出してきました。

「これまで何も話さなかった子どもたちが話し出した」

「カードを介することで、子どもたちが自分の課題について自ら考え始めた」

最近では、企業様からも

「部下のコーチングに役立った」などの成果が報告されています。

今回の講座では、脳の科学とカードによる面談方法をとおして

「本音を引き出す仕組み」を学びます。

①保健室や学級、家庭において いかにして子どもたちの内面を理解するか

②子どもたちの本音を引き出し、子どもたちが自らが考え行動するための「心のアプローチグッズ」を活用方法

③脳科学的な概念を活用したアンケートの方法

 

アプローチグッズ特別割引あり

 

無事終了いたしました。
ご参加ありがとうございました。
お申込み受付開始までしばらくおまちください。

予約受付中開催日

会場

パレット柏ミーティングルームE
JR常磐線柏駅より徒歩3分
https://www.palettekashiwa.jp/access/

受講料

■キャンセルポリシー

お申込前に必ずご確認ください。

◎キャンセル料
・講座3日前~当日:受講料の100%
・それ以前のキャンセル:手数料

 

3000円

定員

20名

講師

毛利恭枝(もうりやすえ)

(元養護教諭 多治見わくわくスクール主宰 ハートマッスルトレーニングジム認定保健室アレジリエンスコーチ 全国保健室コーチング連絡協議会副会長)

看護師を経て、石川県の高校養護教諭となる。子どもたちの感情に振り回されないニュートラルな対応で

職員・生徒から厚い信頼を受ける。在職中に保健室コーチングに出会い、保健室アドバンスコーチ資格を取得。

結婚後、退職。現在岐阜県多治見市で「たじみわくわくスクール」事業を立ち上げ、主宰として活躍。

現在、(株)ハートマッスルトレーニングジムの協力団体として、2日間速習コースなどを担当。

おだやかな語り口調で受講生の心にすとんとおちるレクチャーとワークが好評

 

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講師HP  http://wakuwaku-brain.jimdo.com/

 

こんなあなたのために

◎子どもたちが自ら考え始めるアプローチの方法を学びたい

◎子どもたちの本音や自己イメージ、人間関係をもっと理解したい

新しい教育相談の方法を探している

◎教育現場で活用できるコーチング的手法に興味がある

子どもたちの主体性を育てたい

◎子どもたちが自己理解 他者理解を楽しく学ぶことができる概念を知りたい

◎教師を目指して勉強中である

この講座で得るもの

相談活動、教育相談における新しい考え方が分かる

脳科学を用いたアプローチ法を体験できる

◎子どもたちが「自分を受け容れる」ためのアプローチ法を体験できる

◎教育相談に活用する新しいアンケートのアイディアを共有できる

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