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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

養護教諭をやっていてよかった!その原点にもどれました。

保健室コーチングアドバンスコース東京1期を修了されたベテラン養護教諭の先生からコース受講の感想を頂きましたので、ご紹介します。

 

【感想】

アドバンスのテキストに「保健室コーチングを学ぶ意義(支援者として)」に6項目書かれています。

私は、アドバンスを終了し、まさに書かれたことを実感しました。

 

ベーシック、アドバンスを受講中、自分自身の在り方、考え方の癖を知り、

ワークを体験し、本当に自分と向き合う時間でした。

苦痛を伴うこともあったが、仲間とシェアすることで安心感があり、

もっと幸せになるために欲をだしてもいいと思えるようになりました。

本当に不思議です。

 

また、受講前は、目標をたてることは、苦手で、いつもなるようにまま、流されながら仕事をしていました。

もちろん人生で目標をたてることもしていませんでした。

 

目標をたて、それにむけての計画、何をしたらいいのか、

マッピングにより明確になり、すぐ実践することができました。

 

仕事では、いつも人の目を気にしていて、こう言ったら、こう思われるのではないかと、

かってな推測によって、いつも意見や提案を引っ込めていました。

ぶれない自分、何の為にそれを実行するのか明確にさえなっていれば、提案することができました。

 

やってくれない、わかってくれないと勝手に思い込み、相手のせいにしていたが、

こちら側の伝え方のせいと思えるようになり、腹がたたなくなりました。

 

「ニューロロジカルレベルウォーク」のワークをした時、自然と涙がでてきました。

養護教諭をやっていてよかったと思え、原点に戻れたような気がしました。

 

これからも、自分自身の状態管理をしっかりおこない、実践し、シェアしていきたいと思っています。

 

(感想終わり)

 

保健室コーチングアドバンスコースでは、ベーシックで学んだ人間理解のための脳科学と基本的スキルをさらに深く学びます。

支援者として大切なことが、テキストの最初に6点書いてあります。

 

コースが終わった後に読んでいただくと、6日間の講座の内容、ご自身の気づきとともにその6つの項目が深く深く入ってきます。

 

保健室コーチングを学ぶと、「自分の仕事に誇りを持ち、成果を出し、どんな自分にもOKが出せる=生きるのが楽しくなる」

 

だからこそ、多くの方に、学んでほしいのです。

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