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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

HMレジリエンスコーチ養成コース 第1期 第2講感想①

2016年10月から始まった 新コース 「ハートマッスルレジリエンスコーチ養成コース

第2講では、これまで保健室コーチングベーシック、アドバンスで学び、実践してきたことを、

自分の中で再構築して、アウトプットするための系統的な学びをしていきます。

講師が、このように伝えましょうというやり方ではなく

自分の中の学びを自分たちの力で協働的に、作り上げていきます。

学びの方法は、アクティブラーニングです。

脳が大沸騰した!という第2講

苦しみながら、自分のことばにしていく。

伝えるためのことばにしていく。

しかも小学生がわかることばで!

という課題に取り組みます。

この過程を通して、自らの課題に気づきます。

そして、グループの協働的作業で、課題を解決するには、どのようにしたらよいのかを

とことんやり続け、45秒プレゼンをするとう結構な過酷な作業です。

それをやり切ったみなさんの感想をお伝えしていきます

第1弾は、高校養護教諭 T先生の感想です。

 

【第2講を終えて T先生 高校養護教諭・千葉県から参加】

 

宿題で言葉の整理や復習ができました。

第1講から2ヶ月後の第2講、宿題も2か月間の時間があると高をくくっていましたが、

実際にやり始めたのは、1週間くらい前からでした。

 

まずこの点は、切羽詰まらなければやらない自分の習性だとつくづく感じとり、自覚しました。

何とかやり終え、その時に思ったことは、ベーシック・アドバンスのテキストをもう一度読み返し、

特にベーシックの冊子はよくまとめられていて、改めて復習させていただけたと思いました。

 

学びっぱなしではなく、テキストを読み返す行為は、時折重ねないといけないと感じました。

 

講座を受けているときは、さらっと流れて行ってしまう事柄も、

現場でワークを実践した後に、もう一度読むと、書いてあることがさらにわかるのを実感しました。

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インプットからアウトプットの重要性がわかりました。

ベーシック・アドバンス・トレーナー・そして最近ではアシスタントにも入らせていただいていましたが、

意識を向けていない事柄は、記憶が鮮明でなく、忘れていてしまったり、うろ覚えであることが分かりました。

 

また、言葉の説明も、自分ではわかっているつもりでいましたが、いざ人に説明してみると、

抽象的な言葉を使ってしまって、相手に伝わらなかったり、説明をだらだらしていて、

簡潔ではないことが発見できました。

 

知識をインプットしているだけでは、真に身についておらず、

人に説明できるようになってようやく自分自身が理解するものだと感じました。

 

数々の研修を受けてきましたが、自分から機会を得て、自分の理解を深めるためにも人に伝えることをしていこうと思います。

 

仲間がいてくれる楽しさがありました。

自分が書いてきた言葉の説明を、仲間に伝える際に、間違った言い方や見当違いの表現をしたとしても、

この仲間になら安心して伝えられるという気持ちでいられました。

 

受け入れてくれる空気があり、プレゼンテーションをした後の感想を聞くときも、批判を受けるわけではなく、

「その表現は伝わらないかな?」「この言葉に引っかかってしまって、次のことが頭に入ってこなかった~」など、

どのようにしたら、よりよく人に伝えられるのかを、みんなで探していく、場の雰囲気がありました。

 

上手な表現があった時には、それぞれの職場で活かしていこうという気持ちが感じられる、

お互いに高めあっていける、そんな仲間の存在が大きいことをしみじみ感じた2日間でした。

 

 

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