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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

結論は、『それでもやる。シンプルにやる。』でした。

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期最終講 感想④】

【養護教諭 U先生(神奈川)の感想と気づき】

 

 

 

 

今までのベーシック・アドバンスを通して全体を学んでいるのに、

 

なぜこんなにも理解している部分としていない部分の差があるのだろう・・・と

 

電車で資料を見ながらずっと考えていました。

 

そして、ポンッと自分なりの答えが返ってきました。

 

 

日常生活を送る中で、わからないこと、これでいいのかなどたくさんの自問自答をしています。

 

この問いが私にとっての空白で、それを持って講義に参加しています。

 

 

講義を受けていると気づきがたくさんあり、その気付きこそが空白を埋める瞬間です。

 

 

体験を通して理解した内容は自分の中に落ちているので、理解度が高いことがわかりました。

 

 

そして、この理解度が高い部分のところほど【なるほど!】と思う回数が多く、

 

そしてそれは日常で私が同じようなことを繰り返していることにも繋がっているな・・・

 

 

全体をまんべんなく学んできたつもりでいた自分が、

 

実はその時の自分の状態で学びの深さのポイントが異なっていて、

 

学び続ける意味はここにあるのだなとも思いました。

 

 

今回の宿題は、理解度も問われているものでした。

 

 

他者にわかりやすく説明することができて初めて理解したことになります。

 

 

私は、大事な基本が抜けて、アイシンの波動のワークで学んでいることと混ぜて完全なオリジナルなものができあがっていました。

 

姫先生につっこんでもらうことで、マイワールドに入り込んでいたことに気づきました。

 

 

【誰に一番伝えたいと思っているのか】

【脳科学の視点で】

 

という言葉で目が覚めました。

 

 

『問われているのは一つだけど、一つの項目だけではなくいろんな場所でそのキーワードがあったはず。

だからこそ、全体をもう一度読み直したうえでまとめると、より深い回答となる。』

 

ということを聞き、

 

私は1つの項目に対しての回答を一つの場所から選び出して、

 

さらにアイシンで学んだことをくっつけてしまっていたなと振り返ることもできました。

 

 

普段、当たり前のように使っている【自信】【自己肯定感】など・・・

 

脳科学の視点で言葉にし、これをさらに生徒たちの日常の中で例えの話としてできたら、

 

より生徒に理解してもらえるのではないか・・・

 

のために今回出した答えだけに満足するのではなく、今後も更新し続け、

 

一番伝えたい生徒に近い言葉にしていこうと思っています。

 

2日目に行った質問のワークでは、私がアソシエイトを瞬間的にやっていることがとてもわかりました。

 

私は、流暢に話せている時は上を見て映像を見ながら言語化し、

 

言葉につまっているときは下を見て内側の感覚を言語化しようとしています。

 

ペアを組んだ先生が、私が瞬時にアソシエイトにはまること、それを何度も繰り返していることに気づいてくれたため、

 

そのたびに「はい、ディソだよ~」と繰り返し言ってくれました。

 

言われる度に、はっ!と気づくことができ、顔を上げて考え、言語化することができました。

 

 

言葉にしてこなかった、想いや感覚を外に一つづつ取り出すことをし、

 

私がこの仕事する上で大切にしていきたいと望んでいるキーワードも見えてきました。

 

 

自分の芯の部分が見えたことで、私が「今いるこの場所で何をする人か」がわかり、

 

 

月曜日に相方の先生に遠慮して言えていなかった、自分の思いを伝えることができました。

 

(教育相談をもっと充実させたいこと、保健室経営案を一緒につくってほしいこと)

 

 

まずは、保健室経営案を春休み中につくるために、相方の先生にもこの質問をしようと思います。

 

お互いの回答のキーワードを合わせて、今いる場所、今この学校に通っている生徒に合った保健室経営案を作成していこうと思っています。

 

 

レジリエンスコースを終え、ベーシック、アドバンスを終えたときとは違う感覚があります。

 

 

なんだろう?と考えたときに、これからは私が主体で発信していくという内側からの挑戦への想い。

 

 

最初に受講をしぶっていたのは、今はまだ職員室では可愛がってもらう立場。

 

育ててもらう立場としていました。

 

 

しかし、その立場に違和感を感じ、

 

ここから一歩違う立場へ、自ら変えていかなくてはならないということを

 

頭ではわかっていても、元のままが楽なのがわかっているから、このままでいたいなぁとか、

 

先生を指導する立場に私なんかがなっていいの?という気持ちがあったからです。

 

 

正直、怖くて怖くてたまらなかったです。

 

言語化することも、何かをつくって発表することも、わからないこと、苦手なことは怖い。

 

脳はわからないことに対して、埋めようと動くけど、やっかいなことにそこに余計な感情がくっついてくる。

 

(嫌われないようなものをつくろう、変に思われたくないなど)

 

すると、考えるのをストップ。わからない時間が増えて余計怖い。

 

 

わからないことは怖い。そういうもんだ。脳がそうさせてるから。怖いと感じる自分もそこにいる。

 

 

だからといって、ここでやめるの?

 

と何度も自問自答しました。

 

 

結論は、『それでもやる。シンプルにやる。』でした。

 

 

やったことで、いろんな視点や、方法論を知り、こうやるのか!という新しい閃き。

 

わからないことが、こういうことか!と変わるたびに怖いが一つ一つ減っていきました。

 

 

自分が、いろんなことに挑戦していくなかで、実体験することはとても大切ですね。

 

こうやって私の恐怖が一つ一つ減らせて行けたのは、

 

先生や一緒に学ぶ仲間の先生がいたからです。

 

とても幸せなことです。感謝の気持ちでポカポカします。

 

ここから、自分主体で発信する覚悟を持ち、これからも学び続けていきます。

 

ありがとうございました。

 

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