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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

過去にどんなに辛い出来事があったとしても【レジリエンスコーチ養成コース】

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期最終講 感想①】

【体育教師/学年主任 S先生(大阪)の感想と気づき】

 

 

今回は、課題の再提出があったのですが、なかなか取り組むことができませんでした。

 

再度テキストを見直したり、関連書籍を読んだりしていたのですが、課題に取り組もうとすると妨げるような出来事が起きていました。

 

これも自分がつくっている現実なのだろうと客観的にみて、状態管理をして課題に取り組みました。

 

ギリギリになりましたが、課題を提出することができました。

 

今、自分に起きている出来事に対し、客観視できるようなったことに気づきました。

 

これはレジリエンスを受講する中で、たくさんの思考を繰り返し、書き出す作業をしてきたことで、

 

あいまいだった理解が深まったことと関係しているように思います。

 

最終講を終えるまでに、自分の人生を振り返り、

 

レジリエンスの低かった自分からレジリエンスが高まった自分を比較し、整理することができました。

 

今の自分はレジリエンスが高い状態です。

 

一時的に落ち込むことがあったとしても、それを学びと捉えるので切り換えて行動することができます。

 

とても気持ちが安定していて、どんな出来事も楽しむことができるようになりました。

 

姫先生や共に学んできた仲間のおかげで成長できたのだと感謝しています。

 

ありがとうございました。

 

過去にどんなに辛い出来事があったとしても、最高の人生に変えることができる。

 

自分の人生は自分次第であることを多くの人に伝えていきたいです。

 

また、この学びを学級経営や部活動指導に生かし、多くの生徒のレジリエンスを高めていきたいです。

 

そのためには、まだまだ勉強が必要だと感じています。

 

『しなやかに生きる力を育てる』ことを目標に、これからも学び続けていきたいと思います。

 

 

 

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