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受講感想 講演・研修事業

中学校 1年「自分バージョンアップ大作戦~ことばを変えると脳が変わる~」

7月にお邪魔した北海道の公立中学校の生徒さんから授業の感想が届きました。

 

学年ごとに授業(講演)をしましたので、学年ごとにご紹介します。

1年生は 「自分バージョンアップ大作戦~ことばを変えると脳が変わる~」

 

感想の後の(  )内のことばは、講演後の各クラスで取り組んだ

「普段つい言ってしまっている言葉を今後どう変えていくのか」という事後ワークで決めたことばです。

 

 

【以下1年生生徒さんの感想】

 

今日の授業で僕は言葉に対しての気持ちが変わりました

普段、何気なく言ってしまう言葉も、やっぱり言ってしまう悪口も、マイナスな言葉も…

全て脳が認識し、その情報をキャッチしやすくなったり、それを見せてあげようとするので「私はなんにもできない!」などの言葉を言ってしまうと、自分の能力が発揮できなくなってしまいます。

なので、そういうことを言うのはやめて「自分ならできる」といった考え方に変えていきたいです。

また、人に悪口を言うと自分に返ってくる!と桑原先生が言っていたので気をつけたいです。

ちなみに昔は人を呪い殺すなら自分の墓も掘るといったこともあったそうです。(人を呪わば穴二つ)

でも逆にほめたり、ほめられたりするとほめた方もほめられた方も能力が上がるらしいです。

また、マイナス発言が多い学年や学級は学力が低く、人をほめたりプラスの発言が多い学年や学級は学力が上がったり高いらしいです。

あと、潜在能力についても教えてくれました。なんと脳の深い所にある潜在能力は「私」しか主語がないそうです。なので自分も積極的に友達をほめたりプラスの発言をしていきたいです。あと、桑原先生は自分に+になるやり方も教えてくれました。

1つは鏡の前で「自分大好き!」ということです。これをすることによって自分に+になる効果があるそうです

2つめは寝る前に「明日はこんな日にするぞ!」と言うのと今日あった楽しいことを3つ思い浮かべるということです

この2つを僕は今日からでも実践していきたいです。そして人をほめたり、時には自分をほめてどんどん今日からバージョンアップしていきたいです。

(ねむたいなぁ…➡自分ならいける。自分ならできる。今日も楽しむぞぉー!)

 

 

大好きって鏡の中の自分に言い聞かせるだけでハッピーになるのってすごいと思った。前屈でほめられたらより伸びたのはまぁわかるけどほめた人も伸びるのはびっくりした。

自分で言った言葉の通りに脳がしてくれるから、ネガティブ発言は脳がその通りにするからよくないことがわかった。

逆にポジティブ発言は脳がその通りにするから相手はもちろん自分もハッピーになれるから普段からポジティブにしていきたい。

脳の奥には主語が「私」しかないなら自分をほめまくると自然にできるようになるのがわかった。

ネガティブ発言が多いと学力が下がってポジティブ発言が多いと学力が上がるからネガティブ発言をポジティブ発言にして学力を上げたい。

ポジティブ発言が多いクラスにしたり、自分が言った言葉は自分に返ってくるからネガティブなことは言わないようにしたい。

(あつい(夏限定)。➡できる、できる、やればできる)

 

 

■今日、心の授業を聞いてみて僕はこう思いました。今日初めて知った妖怪などの口ぐせにならないようにしたい。

自分がバージョンアップするには自分で心がけることが大切だと思った。言葉には色々な効果があると知ってこれから使っていきたい。

自分がマイナス発言をすると周りにも迷惑がかかることがわかった。

自分が他人にいい事を言うと自分にも効果があるけど、逆に悪い事を言うと他人も自分も悪くなるから言うことを考えてから言う。

自分をもっとできると思って色々な事に取り組む。多分無理など思う時もこれからあると思うけど自信をなくして無理など言わないで自信をもってやる。

他人がいやなことを言っていたらダメといって止められるようになりたい。毎日いい事を言えるようにする。

これからは、妖怪の口ぐせになったり無理など言わないようにして自信をつけていく。

(ねむいなぁ。おなかすいたぁ。➡あと2時間がんばろう)

 

 

言葉の力で自分の心が返らえれる。自分の心のとらわれ方によって見えている物が、見えていない判定になってしまう。

人がいい気持ちになる言葉を使って相手をほめると、ほめられた方もほめた方もいい気分になる。

ちょっと前までは幸福な出来事があると幸せに感じると思っていたけれども、本当の幸せは自分がほめられたりすると感じる。

+のことを言うとどんどん+に、-のことを言うとどんどん-になっていく。このことから+のことをいっぱい言っている人の成績も+になっていく理由が納得がいく。

なぜ人の心は自分が言ってしまった-のことをどんどん-に落としていくのか謎だった。

+のことを言っていくと自分の将来の未来を変えることができる。相手をほめると心も体も柔らかくなることにびっくりした。人のせいにしたりしても-になっていくことがわかった。妖怪をよく考えたなぁと思った。

これからはどんどん+のことを言い成績も+だ!(やればできる!➡失敗しない!)

 

 

■今日の授業を受けてみて人間の脳と心はつながっているのだとわかりました。「人にいやなことを言うと自分に返ってくる」という言葉の原理がよくわかりました。

潜在意識の主語は「私」とい言葉らしいので、人の悪口を言うと「私に向かって言われた言葉だ」と間違って認識してしまうことが

「人にいやなことをいうと自分に返ってくる」の原理ですと教えてくれました。

今日、黒板に書いてあった「自分にプラスにある話の聞き方で臨もう」というのも読むだけでもプラスになるし、実際に話を聞いた時に「自分にプラスになる話の聞き方」をするだけでも脳と心を元気にさせるものなのかもしれないと思いました。

マイナス思考にさせる言葉で勉強がいやになる理由はこういう所からきているのかもと思いました。

言葉は人を大きく動かす重要なコミュニケーションで、心にも脳にも傷をつけられてしまう凶器のようなものでもあるのでマイナスな言葉だけではなくプラスな言葉にも変換して

周りも自分も明るい空気にしたいと改めて思いました。」そして困っている人がいれば励ましてあげたり、「つらい」と言っている人の心を少しでも楽にさせてあげられる人になりたいです。

(疲れたー早く水飲みたい!早く終われ!。➡プラスな言葉。周りが明るくなる言葉。励ます言葉)

 

 

僕は心の授業を受けて見て今まで自信を失っていたり、勇気を出せてなかった自分に改めて反省しています。

例えば野球でフライが上がった時、打球が詰まったりのびたりすると正直「ダメだ~」「ムリだ~」と言ってしまっていました。

勉強では苦手な教科をなかなか克服できずにいて「テストでいい点数とれないな」と弱い言葉を言ってしまったりしたこともありました。

でも、脳は言葉によって動きが変わるということを知った時、そんな言葉を言うとその言葉通りに実行してしまうんだと初めてわかりました。

なのでこの後の授業からはどうなっても自分を信じていけるようにしていきたいです。

もう一つやった方がいいな。と思ったことがありました。それは「こんな一日にしたい」と一日の目標を考えることです。

例えばその日の授業内容を見て、苦手な教科があればあるほどいやになり、正直今までは心の中で「早く一日が終わってほしいな」と思っていました。

でもそんなマイナスなことをしてしまうと必ず自分がマイナスになると思うので、

その日の授業内容を見て苦手な教科があったとしても、それを乗り越えていけるように毎日努力したいと思います。

僕はこの授業を受けて見て、改めて勉強や部活はどんなにつらいことがあっても教えてもらったことを

「どうせできないだろうな」と思わず、勇気をもって実行し最終的な結果いい方向に向かっていけるようにしないといけないんだなと思いました。

(どうせ失敗するだろう。➡僕は何でもできる)

 

■今日の授業で言われたことは何個か当たっていてこの言葉を言ったらこうなっちゃうんだなと思いました。

「わからない、知らん、ムリ」この3つの言葉はすべて当てはまっていて、

英語や数学、社会などで「覚えることが多くムリ」「問題ができなくてわからない」「テストなど何もわからなくて知らん」と

いつも使っていてこの3つの言葉を使うことでもっとわからなくなったり、

最初からやらなくなってしまうとわかってびっくりしました。

7つの口ぐせは2つぐらい当てはまり、友達と仲良くなれなかった時や少しイヤになってしまった時に思っていることはこの口ぐせでした。

私はこのことを聞いて友達が悪いんじゃない。自分が悪いんだ。

だから次はこうしてもっと友達と仲良くしようと思いました。

自分がネガティブになると友達を傷つけ、自分も傷つけてしまってしまっているし、

ネガティブは何もいいことはないので、ネガティブになるのはやめてポジティブになろうと思います。

人に悪い言葉を使うと言われた人だけでなくて、言った自分も悲しくなるのはびっくりしました。

(なんでっ。できない!どうして?なにそれ!!ムリ!➡できる!がんばれ!)

 

 

■言葉で気持ちが変わるとは聞いた事はあったが、まさか人の体、筋肉にも変化が出るとは思ってもいなかった。

普段から言葉には気をつけているが、ますます気をつけようと思った。言葉は∞の力を持っていると思った。

(できる…はず。どうせ。➡幸せ。楽しい)

 

■自分の考えや言葉で、その1日が変わるんだなと思った。ほめたり、ほめられたりすると、自分の能力が上がったり全体がよくなったりするのはすごい。

自分でマイナスな言葉を言うとそれからの行動が悪くなってしまうので気をつける。

(めんどくさい。うるさい。つかれた。➡幸せ。ラッキー)

 

自分のことが好きになれないや友達がたくさんほしいと思ったら、まず自分から変わっていけばいいんだと思った。

先生が言っていた通りに鏡に【自分が好き】と書いて、それを毎日みればいいと言っていたからもし、、自分が好きになれない時や、友だちがたくさんほしい!と思ったら

この鏡に【自分が好き】と書いて自分を好きになれたらいいなと思った。

(つかれたなぁ~。➡今日は楽しい日だ!前向きに!)

 

 

丁度私も昨日、不満やストレスが爆発して家でずっとネガティブで「私なんか…」「あいつムカつく」などマイナスな事ばかり言っていた所にこの授業だったからすごく響いてきました。

一番印象に残ったのは潜在意識の話の時、他人の悪口を自分が発すると自分の事を言っているように認識してしまうと聞いた時です。

これを聞いて昨日のネガティブだった理由がわかりました。なのでこれからは、桑原先生が教えてくれたことを大切にして、これからの人生をハッピーに過ごせるようにがんばります。

やはり桑原先生は25年間も保健の先生をやっていてすごく話の話題1つ1つに丁寧に説明をしてくれて、それが自分にもシンクロしているような所もあったのでさすがだな。と思いました。

先生方の実験でよく進研ゼミとかで人間はほめると伸びるというけれど本当に伸びて、しかもほめた方も伸びるなんて人間の脳の能力はすごいなと思いました。

しかもその話は推測だけでなく、実際に桑原先生が脳の研究をしている先生にから学んだことを話してくれていて説得力がありました。

マジックのテストは本気でわからなくて、もう少し広い目で物事を見ようと思いました。

(どうしよう。私だったらこうするな。他の人だったらどうするんだろう➡おつかれさまです。君ならできる!)

 

 

自分はいつも「どうせ…」とか「むり」とか「わからない」ばかり使っていたし、自分のことが嫌いだと言っていたので自分を好きになるのは難しいかもしれないけど、

言葉は変えられるからもっといい言葉を使おうと思った。誰かをほめたり、誰かにほめられたりすると出来ることが広がったのがすごかった。

(帰りたい。無理。もうやだ。➡自分はできる~)

 

 

■この心の授業で自分に当てはまっているなと感じたものがいくつかあった。「自分はできない」この言葉をしょっちゅう、無意識のうちに言っていることに気がついた。

「~してあげたのに」など、マイナスな言葉、相手が傷つく言葉も沢山言ってきたと思う。

桑原さんの言った言葉が本当に自分に当てはまっていることにビックリしました。

マジックではタネもわからなかったし、その後ろで起きていることも気づかなかった。本当に心は1つのものだけしか見ていないんだと思った。

今まで自分にマイナスな言葉ばかりを言い聞かせていたからこんどから失敗したりしても、自分にプラスな言葉を言い聞かせていこうと思った。

これから、自分を元気にする言葉や自分が持っている力を発揮するための言葉を使っていくようにする!本当に今回の授業はとても勉強になりました!

(嫌。➡ガンバ)

 

 

 

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