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受講感想 自己と向き合い、日常、仕事、人生に変化を起こす講座

もう受け容れてもらうための「身代わり」はしません。

≪アイシン波動ワークショップと波動勉強会に参加された方から、感想を頂きましたのでご紹介します≫

 

 

結婚してもうすぐ3年で、夫は、波動をほんのちょっとかじっただけですが、明らかに夫は成長しています(私の目からみると、頼もしくなっている感じです)

私は、何年もずっと学んでいるのに、変わっていない。常に気持ちのどこかに、変わらなきゃと思い続けていた。けれど、それは、自分の受け容れられないところを見て、自分はダメだと否定をしていることと同じだと、今回ワークとその翌日の勉強会に参加して感じました。
何年間もワークに参加し、その都度自分を見つめ、見たくない自分に気づき、痛い思いを受けとめることはできる。その時に、「そうか!そういうことか!」と理解することもできる。なのに、それを現実で活用することができていない。ずっとずっと、私は停滞しているままだと思っていました。
ワーク中、これからの10年間を決めてやっていきます!と宣言するも、何かをやろうとするよりも、目の前にあることをこなしたらいいんじゃない、そのままでいいんじゃない、との先生方のアドバイスの意味は、変わることが目的ではなく、ワークでやっているように、日常におこる様々なことで、自分を見つめ、自分を受け容れていくことを地道に繰り返しやっていくんだよ、ということではないかと思いました。

 

そんな私の意識層は、子どものまま。
コトバで自分を表現することを恐れている。深いところの意識層。

 

そして、愛情のところで、「もっともっと愛情をちょうだい」「私のことをわかってよ」「察してよ」をやっています。本当は母親に対してやりたかったことを、結婚して、変わりにやっても受け容れてくれる夫に対しやっています。

 

思い通りにならないと、そんな表現をついついやってしまいます。そりゃ~夫は成長するはずです。(荒島先生や小窪先生には、そうやって私が夫を育てているんです!と、えらそうに言いましたが、どの口が言っているんだ!の自覚はあります)
この状態は、もう続けません。コトバで伝えること、自分を表現することをやります。夫に対しても。周囲の人に対しても。

 

身代わりもしません。(※身代わりとは、受け容れてもらうためm人無意識に人のマイナスを自分で引き受けてしまう体のパターン)自分の保身や周囲の人から受け容れてもらうために、身代わりという意識を持っていたこともわかりました。

 

自分もOK、関わる人もOKの状態を決めて、やるべきことをやります。 
 

まだ実践1日目ですが、対応した子ども達は、自分ができること、できないこと、今日は帰って体を休めるなど自分で決めていました。本人が決めたことに、何ら違和感もありませんでした。やっぱアイシン波動って、すげぇです。
 

保健室コーチングで、支援者のあり方というところもよくよくわかっていて実践していましたが、自分への信頼や私が元気な状態でいるということを支援者が決めて対応する大切さを実感しました(特に私のように身代わり特性を持っている人には大事です)

 

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