HOME > 活用事例/受講感想
受講感想 講演・研修事業

学校保健委員会~自分の可能性を開く幸せ言葉を使おう~中学生、教職員感想

島根県H中学校 学校保健委員会の生徒向け講演の感想をいただきました。

【生徒さん】

・「ネガティブな方向に考えることによって、そこから連鎖してどんどんネガティブな考え方しかできなくなる」と言われたので、これからできるだけネガティブな考えをする前にポジティブな考えをしたいと思います。

 

心は体全体にあり、五感で感じ行動していけば、いづれかいい方向へとつながると思います。今日、学んだことを活かして、これからの私生活をより良いものにしていきたいと思います。

 

・焦点によって自分の思っていること、人生が変わることを知り、マイナスを考える人生は全て損しているな、と思いました。また、自分が口にしたことは、自分のことでなくても、脳は自分のことだと思うことを知り、相手のよい点を知り本人にきちんと伝えようと思いました。これは、相手にとっても、自分にとってもプラスだな、と思います。

 

・私は今回の講演で初めて知ったことがあります。それは、脳で「ダメだ」と考えてしまうと、脳がそのように作動してしまうということでした。あと、「ラインで既読したのに返信がない」で怒る理由がよくわかりませんでした。既読して返事がないということは「了解した」と受け取っても良いということだと私は思います。怒るのは時間の無駄なので。ネガティブでは面白くないので、ポジティブに行こうと思います。

 

自分の気持ちを下げるのは自分だ、と言われました。ぼくは、都合が悪いときはすぐに言いがかりをつけたり、他人のせいにして、結局いやな気持ちになっていたので、自分の経験からよくわかりました。

また、先生たちが行われた実験で、人をほめてあげることは、自分にとっても、他の人にとってもプラスのものなんだとわかりました。なので、日頃から人をほめてあげることが大事だとわかりました。

 

・最近、ネガティブな考えをすることが増えていました。自分が失敗した後は、必ずそのことばかりが頭に浮かんで、失敗したことへの対処法をみつけることができていませんでいた。しかし、この講演を聞いて、脳の焦点が失敗したことばかりに向いているから、何がいけなかったというのがわかりました。

 

また、先生のお話のなかでは、6つの不幸妖怪が出てきました。この妖怪の口ぐせは、自分も使ったことのある言葉でした。中でも、僕が口に出さなくても心の中で使ってしまう言葉は「~のせいで」でした。これからは、そう思ったら、自分はどうだったかということに心を向けてみようと思います。

 

・お話の中にあった「不幸文法」を使っていない人はいないと思いますが、その言葉が自分の可能性を低くしている、ということに衝撃を受けました。また、人間にはポジティブなところと、ネガティブなところがあるから人として成り立っているとも実感しました。

 

・一番心に残ったのは、6つの妖怪の話です。この不幸言葉をよく使うな、と思いました。また、LINEの返信が遅くて気にしていたけど、気にしてもムダなので「自分には今何ができるか」を考えていきたいです。

 

・私は、何でもすぐにあきらめてしまったり、すぐに自分をせめてしまうクセがあります。それに、自分のことが嫌いで毎日が楽しくありませんでした。でも、この講演会を聞いて「それは自分で勝手に決めつけたり、思ったりしているだけなんだ。」と思い、自分の気持ちを変えないと何も変わらないな、という気持ちになりました。

 

・今は、LINEやメールなどで簡単に人とコミュニケーションがとれるけど、人と向かい合って、五感を使ってコミュニケーションをしないと、自分の伝えたいことや相手が伝えたいことがきちんと伝わらないので、表情なども使ってコミュニケーションをとることが大切だとわかりました。脳は自分と他人の区別がつかないから、他人に言ったつもりでも自分に言われたことだと思って捉えてしまうので、自分も相手と同じくらい嫌な気持ちになるということがわかりました。これからは、自分にとっても相手にとっても気持ちいい言葉を使うように心がけたいと思いました。

 

・前に先生がたが出られた実験では、先生がほめられただけで体がやわらかくなるのはありえないと思っていたけど、ほめた先生方がやわらかくなられたので、言葉はすごく脳に影響するんだなと思いました。

 

・保健委員会の発表を聞いて東中の生徒のみんながどう思っているのかどう感じているのかが知れてよかったです。ぼくがおどろいたことは自分のことが好きかと質問されたときにそうでないと答えた人が多かったということがとても印象に残りました。

 

・講演会ではコトバの力、言葉と脳の関係、言葉次第で自分の可能性が倍にも0にもなり得るなどいろいろな事を教えてくれました。そして、考え方や心のあり方を変えるとても大切な機会になりました。

 

・イヤな所しか見ていなかったのかもしれません。仲良くすることをがんばりたいと思います。ピンチもチャンスなことにしていきたいです。これからのことから、将来の自分に役立てていって、幸せな将来にしていきたいです。人のせいなどにはしないように気をつけたいと思いました。

 

・桑原先生の講演会で「つまらない毎日に目を向けるか、楽しい毎日に目を向けるかで、ぼくだったら楽しい毎日に目を向けたいです。理由は、つまらない毎日で人生をつぶすか、楽しい毎日で人生をすごした方がいいと思ったからです。

 

・人は100%完ぺきではないという所です。ぼくは、よく「あの人はすごいな」とか「自分よりすごいな」とか思ってしまうことがよくあります。でもそれは、1つの所しか見ていないということでした。自分にはたくさんよい所があると今回の講演会で学ぶことができました。

 

・現実をあきらめていましたが桑原先生のお話を聞いてもっと現実でがんばって努力している自分も見てあげて自分が好きになれたらいいなと思います。メールやLINEなどで、相手の表情が見えない分、どういう気持ちで言っているのかが分からないというお話は、小学校の時なでにけっこう聞いたことがあったけど、今日、その話を改めて聞いて、私はまだLINEはやっていないけど、もし、やるようになったらメールやLINEなど、お互いに顔が見えない所で言葉だけじゃ分からない物は、直接電話をかけたり、会って話したりして、本当の意味を伝えて相手に誤解されないようにしたいなと思いました。

 

・桑原先生の焦点の話を聞いて、ぼくはもっと人の良い所をがんばって見つけたいと思いました。

 

・私もよく悪いことを妄想してしまいます。私があの時あんなことを言わなかったらよかったな、あそこであやまっとけばこんなことにはならなかっただろうな、と。今日桑原先生がお話した内容が私にもよくあります。でも今日、考え方を変えるとちがった自分が見つけれると言われたので、もし、こういうことがあったら考え方を変えてみたいと思います。私はもう一つなおさないといけないことがあります。それは、自分以外の人のせいにすることです。いやなことがあったり、失敗したりするとすぐに人のせいにしてしまします。だから私は、失敗したことがあったら、にげずに反省したいと思います。私はあまり自分のことが好きじゃないので、自分のいいところを見つけたいです。お話を聞いて、なおさないといけないことがたくさん分かりました。今日からいろいろなことに気をつけて生活していきたいです。

 

・桑原先生の講演を聞いて、人間というのは言葉や思ったことで脳が動いて人が動いたりすることが分かってとてもすごいなぁと思いました。例、学校がつまらないと思ったり、この人イジワルばっかりするといっていると学校は好きな所があると聞かれてもすぐには答えれないとか、イジワルでもいい所を見つけれないということ知っておどろきました。だから、好きなど思ったすれば毎日が楽しくなると思いました。ラインでも文字などではその文字をうっていても本当なのかなってなるけれど、ちゃんと会って話すと表情などで分かるということも分かりました。

 

・バスケットボールでパスしている所で白しか見ていなくて集中いていたらゴリラがいるのは全く気づきませんでした。全く違う動画を見せつけられた感じですごく不思議でした。でも、カコの話をしても変わることはないから、未来のことで話すことが一緒の人生で有効な話をしている方が楽しいと思います。今日はすごく勉強になりました。

 

・ぼくは言葉のつかい方を変えると脳のはたらきもよくなるということがわかりこれから自分も言葉のつかい方をあらためてつかってみようと思いました。ぼくは、すこやか講演会で言われた脳は自分や他人が発言したことがその人や自分の脳に悪影響をだしていることがわかりびっくりしました。自分の中にはいろいろな自分がいる完ぺきな人はいないとしって100%の人はいないとおもっていてやっぱりいないとわかりよかったです。ぼくは自分が嫌いな人はイヤな面ばかりみているからといわれて本当にそうだなぁとおもいました。

 

・今日の講演会の話をきいて、僕はよく不幸せの言葉をつかうな~と思いました。そして、講師の方の話を聞くと、不幸せの「無理」「やだ」などの言葉をつかうと、本当に不幸せになってしまうと言うことが分かりました。だからこれからは幸せコトバを使い、幸せになりたいです。そして、全ては思いこみで脳が動いているということがわかりました。だから、ラインなどで返信がおそくてもきにしなくて「自分にいまなにができるか?」をかんがえていきたいです。今日の講演会はとてもいいものになりました。これからの生活で生かしていけるよう言葉使いなどをきちんとやっていきます。

 

・今回の健やか講演会では、ハートマッスルトレーニングジムの桑原さんに話しをしてもらいました。最初にあった、ぼくたちが一学期に書いたアンケートでは、自分が好きと答える人が少なかったり、なりたい自分はあるのにムリと答える人が多かったりと自分を受け止めていない人が多くて変わった方が良いなと思いました。そして、一つの物事や悪い部分だけを見てしまい、ほかの部分が見えなくなってしまう焦点化現象は人にしてしまったらそても可愛そうだと思いました。人の心をだめにしてしまう言葉は脳にまで影響をおよぼしてしまうので使わずにできるだけポジティブな言葉を使いたいなと思いました。これからの生活では相手に対しての妄想や言葉づかいなどに気をつけて生活して自分をよりよい自分にしていきたいと思いました。

 

・今日の講習会で色々なことを学べてよかったです。最初のバスケのパスの回数を数えるゲームでは、パスの回数を数えることだけに集中しすぎてゴリラのぬいぐるみが通ったことに気づきませんでした。1つのことだけにとらわれずに周りを広く見たいです。

 

・今日の講演ではいつも私がつかっている言葉がたくさんでてきました。とくに妖怪の言葉はほぼつかっていました。いつもなんとなく口にしている言葉がこんなにマイナスなことだとは知らなかったので、これからはなおしていこうと思いました。私はよく「今回のテストもいい点とれらん」「べつに勉強してもバカだけんわからん」など自分にいいわけをしてきました。でもその言葉を脳はそのままとらえてマイナスなおうへといき結果、勉強をしないということが分かったのでこれからはプラスに考えていまできることからはじめようと思いました。今年は受験で行きたい高校はあるけど今の学力だと行けないし、今からがんばってももうおそいと思っていましたが、まだ成長できるとしんじて、これからがんばっていこうと思います。今日の講演ではこれからの人生でやくだつことをたくさんおそわったのでそれをじっせんしたいです。

 

【先生方の感想】

・生徒、そして大人も、自分のことを振り返り“これから”について考えさせられる内容となり、よかった。学級での感想書きも、いつも書く様々な感想文より具体的に書いている生徒が多く、内容もいいものが多かった。ので、ほとんどの生徒の感想文(の一部)を縮小コピーし、学級通信で家庭へも伝えることができた。

 

・提示された資料やエピソードが具体的で多くの生徒の心に響いたようである。マイナス思考に陥ったり、自己否定をしたりしてしまう生徒が多いように思われるので、本講演会の内容は本校生徒の実態に合っていたと思う。これを機に、生徒のものの見方が少しでも変わるとよいと思う。日程については、行事続きで何となく落ち着かない中での実施であったので、一考を要すると感じた。

 

・講演内容は、生徒にとっても教職員にとってもとても興味を引く、ためになる内容だったと思います。「ほめる」ことの効果がその場でわかる工夫がしてあり、わかりやすかったです。今回の講演でいただいたアドバイスを生徒も教職員も今後実践していけるような働きかけも必要だと思いました。

 

・とてもよかったです。生徒もそうだと思いますが、私たち大人にとってもためになるお話でした。脳がコトバと思考によって現実を認識しないことがあの動画でよくわかりました。全く気づきませんでした。コトバは言霊といって私自信気をつけていますが、藤原先生の前屈であれほどまでかわるのかとビックリしました。生徒もなおさらビックリしていたと思います。コトバの使い方ひとつで大きく生き方が変わるというのもよくわかりました。すてきな講演会を用意して下さりありがとうございました。

 

・中学生にとって、身近な、そしてわかっているようでわかっていない内容で、とても良かった。金曜日であったこともあり、来にくい生徒も参加でき、今後生きる上で何らかのプラスになれば・・・と考える。“幸せ言葉”についても子ども達と普段生活する上で共通のキーワードであるので、日々の指導がしやすいと感じたし、実際、その話題で話ができたのも有難かった。

 

・中学生がよく言う言葉や、よく思うことを例にあげ分かりやすく話をしてくださった。だから多くの中学生の心に響いたと思う。あわせて最初に東中生のアンケート紹介と、生徒の感想が入っていたのも良かった。“人のことを気にするのは私だけではないんだ”という安心感を感じたと思う。影像、実演もあってあっという間の講演時間であった。学級の学活でもふりかえってみようと思う。(学級でエンカウンターや、もう一度、ほめ言葉の実演をしてみたい)

 

・生徒にも分かりやすい内容でよかったと思います。先日、“この問題難しい”“分からん”とつぶやいた友達に“幸せことばを使おうや”といった生徒がいました。

 

・生徒、教職員が共に参加する事ができて、ひきこまれる内容であった。教師として言葉の使い方を気を付けていきたい。また、今回の感動を子どもたちに伝えていきたいと強く感じた。最初の子どもたちの発表もグラフを使ったり、小道具を使ったり分かりやすく出来ていたと感じる。

 

・~自分の可能性を開く幸せ言葉~題名からしてワクワクしました。講師の桑原先生のパワフルで熱い語り口に生徒たちはきっと気持が楽になったり、ヤル気、元気が出たと思います。途中にワークショップあり、若い先生方でのデモンストレーションありと楽しく充実した講演内容でした。心の健康、大切なテーマだと思います。自分自身も「そうなんだ!」と納得できるすばらしい講演会でした。ありがとうございました。

 

・わかりやすく、生徒の心に落ちていきやすいすばらしい講演であった。たくさんの保護者にきいていただきたい内容であった。メンタルトレーニングにも通じる内容で脳科学という根拠をもとにされたお話であり、私自身も興味を強くもって聞くことができた。今後、生徒の心にも根付いていけるよう、何か工夫して学校としてとりくめたらよいと思った。

 

・タイムリーな内容で、心に響く内容であった。難しい言葉を簡単な言葉におきかえながら分かりやすく伝えておられたので、生徒も分かりやすかったのでは。生徒たちに考えさせながら進められていたのが良かった。今回の講演の内容を生徒が「自分のこととして」考えられるかどうか、が大きなポイントだと思う。このことを事後指導につなげていきたい。

 

・生徒にとっても教員にとっても大変参考になる内容でした。毎年でもやっていただけると良いと思いました。

TO TOP