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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

保健室コーチング研修特別講座感想「一語一句逃さずに聞きたいと思うくらいひきつけられました」

まず、一番はじめに、構成的エンカウンターを通してニューロロジカルレベルの話を伺ったとき、目からうろこ状態でした。

これまでに私自身が体験したことも、生徒に体験させたこともありましたが、
どうしてそう感じるのか、という点について理解できていなかったように感じました。

そんな思いから始まったので、一語一句逃さずに聞きたい!!というくらいに惹きつけられました。

私もまさに、『問題を解決しなければ、癒してあげなければ!』という傲慢な私でした。

そして、そのために不十分だという面を中心に、様々な分野のスキルや考え方に触れるよう
行動してきましたが、いくら学んでも、すごく上達した!という感覚が得られませんでした。

『すべての心理学や手法を束ねる本質的な学びこそが必要』に共感し、
『変化を起こすための3つの内的条件をどこまでも深く掘り下げ、理解すること』について
もっともっと深く考えていきたいと思っています。

大充実の土日を過ごし、今週は、月曜からまとめをしながら生徒対応をしています。

キーワードは
《私は答えを持たない!何を答えてもジャッジしない!!》

《「今回のことから何が分かった?」=なんでなんで攻撃禁止!!》

《何からやってみる?》

《この子のことを全部受け容れた?》

《鴨がねぎを背負ってやってきたぜ、くっくっく》です。

おもしろいほどに、これまで、”苦手かも”、”うまが合わないかも”と思っていた生徒が
次々やってきて、こちらの気持ち1つなのに、全く違う反応を得ることが出来ました。

ジャッジしない、なんとかしてやろうと思っていないから楽でした。

ニュートトラルってこんな感じなのかな?という久しぶりの感覚です。

お互い(多分相手も、少なくとも私は)気もちは楽だし、しかもこれまでは
早退したい一点張りになるところが授業に戻ったりと驚きです。

ただ、月曜火曜は、生徒対応は楽になったはずなのに、放課後になるとどっと疲れて、
もうできない、という感覚でした。

意識が変わると疲れるのでしょうか?!

振り返ると、私はこれまで

【生涯にわたって心身ともに健康に過ごせるよう自己管理能力を育てる】

という目指す生徒像に凝り固まっていたような気がします。

また、一年目は

【してあげられることも限られているし、とにもかくにも一人ひとりと関わろう】

【あなたが大事の姿勢であった】はずが、

経験年数と共にいつのまにか
【X=Y】
【『このままでは社会に出てから苦労する』『あの子のこういうところを指導したい』と勝手に決めてかかる】
傲慢なわたしであったことを猛省しました。

【いろいろな面を持っていて、やさしい面、面倒くさがりな面、お調子者な面…それでOK!】
【その子にとってすべて大切な一面であって、『どの場面でどの自分を出すか』が重要なこと。】というところが、非常に良かったです。

わたしのフィルターにかけて一部分に拘わっていた自分に気付きました。
そして、私自身の生活も楽になりました。

わたしは、養護教諭として、教員として、こうありたい、こうあらなければならない、という思いが
強く、それは就職して以降、私=養護教諭でした。

その思いも年々強くなっていっていたような気がします。

しかし、養護教諭は役割であり、私=養護教諭かつ、私=28歳の女性でもある、ということが
当たり前なのかもしれませんが、とてもインパクトがありました。

”リセット”を心掛けた生活をしていきたいです。

保健室コーチングのことは、健や健康教室のセミナー情報ページで数年前から拝見しており、
ずっと気になってはいましたが、費用面で一歩踏み出せずにいました。

今回、自分の身の回りの変化があり、そして静岡県内の開催であり、
行くしかない!!これはチャンス!と申し込みました。

初日会場に入って、始まるまでは、本当にドキドキ緊張していましたが、
はじまると本当にあっという間の二日間でした。

これからベーシック講座、アドバンス講座と深めていきたいと思っています。

研修の振り返り、生徒対応をしてみて感想を、と思い、遅くなり申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願いいたします。

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