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C中学校 生徒向け講演『脳科学システムと仮面ライダーから学ぶ 自分の価値の見つけ方』感想

自分には人格がたくさんあって、1つを見て自分はダメな性格とか、他の人に言われて何もできないと思ってしまうだけなんだと気づくことができました。 人にどう言われても、自分の意思をもつことも大切だし、人の意見に左右されすぎないということも大切だと思いました。?嫌いなところも好きなところも、全部含めて自分なので、受け入れていきたいです。私も、人のことで決めつけたりせず、それ以外のところにも気づけるといいなと思います。

 

◆今日の講演で「自分」とは、自分の性格などをすべて受け入れた自分のことだと 知りました。僕は、自分の短所をなくそうと思うときがあります。でも、それは違うということが分かりました。短所をなくすのではなく、受け入れることが大事です。?これからは、長所はもちろん、短所も受け入れるように頑張り、「自分」のことを好きになりたいです。そして、気づくことを大切にしていきたいです。

 

◆ 私は自分のことがあまり好きではありませんでした。できないことも多くて、自分なんていなくてもいい人間だと思ったこともあります。でも、今回の話を聞いて 考え直してみようと思いました。確かにできないことが多いのは事実ですが、でも、できることだってあると思います。なので、私は自分にできることを精一杯やろうと思います。そうすれば、少しは自分のことが好きになれると思います。

 

◆ いろいろな実験映像などで脳科学のことがわかり、すごくためになりました。 「自分というのは、自分が考えているイメージである」と聞いて、「じゃあ、今自分が自分だと思っている自分は本当は違うかもしれない」と思いました。私は、よく失敗をして、もうダメだと思っているときがあるけど、そもそも、その「失敗」が自分で失敗だと思っているだけで、実際は違うこともあるんだなと少し安心しました。これからはもっと前向きに考えてみようと思います。あと、ノミの話で、無理と思い込んでいるだけで、本当は無理でないと教えてもらったので、最初からあきらめないで見ようと思いました。今回の講演で、私は勇気をもらった気がします。

 

◆ 自分の意見を他の人の意見と比べることは、しないほうがいいと思いました。友達に合わせていると自分らしくいられないなということを学びました。もうひとつは、自分のことを簡単に嫌いとか必要ないと思わないようにしようと思いました。私のことも、誰かが少しは必要としてくれているんだと思うと、とてもうれしくなります。なので、自分らしく生きて生きたいと思いました。

 

◆ 私は中学校に入ってから悩みがほとんどなく、何が本当の自分だろうなど、考えたこともなかったです。でも、私の周りには悩みを持った人が多く、普段自分が自分を深く考えないせいか、いいアドバイスや慰めなどの言葉が思い浮かびません。しかし、今回の話を聞いて悩んでいる人に言ってあげたい言葉をたくさん見つけました。今はあまり必要ないけれど、いつか自分が嫌だと感じたとき、自分に役立つ事ばかりで、話を聞けてとても良かったです。

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