HOME > 活用事例/受講感想
受講感想 講演・研修事業

自分を責めていた毎日から考えが変わりました。(小学生の感想)

静岡県の小学校で「あなたのステキを探そう!」というテーマで 小学生向けに講演をさせていただきました。

子どもたちが、元気いっぱい! 先生たちも明るくて素敵! そんな中で、先生方にもことばのエネルギーの実験にも参加していただき、楽しく学びました。

以下は、子どもたちの感想です!

【児童の皆さんの感想】

6年
私は、いつもなんでこんなに事を言ってしまうんだろうと思ったり、毎日、自分の事を責めていました。最初は自分に素敵なところなんてないと思っていたけれど、今日の話で考えが変わりました。ちゃんと自分でステキなところを探したりしたいと思いました。
陸上大会の日も、友達のことをほめて成績をあげてほしいです。今日の話で私は勇気づけられました。なのでこれから自分のステキな所を探しながら友達のことをほめていきたいです。
今日は本当にありがとうございました。とても勉強になりました。自分が勇気づけられてとてもうれしかったです。

 

6年
私が今日の話を聞いて思ったことは、自分には長所は少ないと思っていたので、今日の長所を見つけるポイントを使って、長所を探していきたいなと思いました。
それに欠点は長所にしていって、長所を増やしていきたいと思いました。びっくりしたことは、先生たちがやってくれた実験で、ほめたれた人もほめた人もやる前より前屈がやわらかくなったのですごいと思いました。
動画のクイズはボールの人にしか意識を持っていなかったので他のものが変わったのが分かりませんでした。

 

 

6年
今日の学校保健委員で、私はたくさんのことを知ることができました。
1つ目は、人はほめられると、ほめられる前よりも、体が柔らかくなることです。先生方が、その証拠を見せてくれました。とても面白かったです。
2つ目は、人は、たくさんの性格があることです。例えば、やさしい自分、いじわるな自分、なまける自分なと、たくさん自分がいます。だから私は、友達に嫌なことをされてすごく嫌だ、でもあやまられたら、「いいよ」と素直にゆるせるやさしい自分になりたいです。
今日の学校保健委員会の桑原さんに教えてもらったことを忘れずにこれから友達と仲良くしていきたいです。

 

 

6年
2つ良いことを教えてもらいました。
1つ目は、人間の脳は1つしか集中できないと言うことです。そのことを考えて陸上大会の時、走ることだけ考えます。
2つ目は、はげます事です。励ますと体がやわらかくなり能力が上がると言っていたので、陸上大会当日にみんながみんなでほめあい、入賞してみせます。
本当にきていただきまことにありがとうございます。
練習の時にもこれを使ってみたいです。

 

 

6年
最初にクイズをやって、二個問題がでて、最初の問題はバスケットゴールが途中で消えて、二個目の問題では、建物の色が変わっていてびっくりして、ボールや人を見るのに集中していて、何も周りのへんかにきがつかなかったので、すごいなぁと思いました。
自分の長所を見つけられない理由のところで、分からない、知らん、無理などの言葉を家や学校生活の中でほとんど毎日使っていたので、自分の長所を見つけることができなかったから、これから、自分の長所を見つけられるようにしたいです。

 

6年
今日はいろいろなことを教えてくれてありがとうございました。家に帰ってやってみたけれど、なかなかうまくいきませんでした。クイズとかをやって、1問間違えてしまったけれど、1問合っていたので良かったです。
今日の話、とってもこれからの人生に役立っていきそうです。これから人のことを傷つけないように言葉にしたいです。
私はちょっと人が傷つくような言葉をいってしまうので気をつけたいです。

 

 

6年
今日は学校保健委員会で自分のステキなところを探そうということをやってました。
私はあまり良いところはないかなぁとか思っていました。でも今日、教えてもらった、脳の事は、そういった「できない」などを思っていると本当にできなくなってしまうから、絶対にそんなこと言わない事に決めました。そしてひとりの人をずっとほめていると、体が柔らかくなったのでびっくりしました。
そういった話を私たちに教えてくださって本当にありがとうございました。とてもうれしかったです。

 

 

6年
私が一番びっくりしたことは、ほめられたり、ほめたりすると体がやわらかくなることです。逆に悪口を言われたり、言ったりすると体がかたくなるし、言葉の力ってすごいんだと思いました。ほかにもたくさん分かって、普段なら悪く思えることも、場によって良くなることや、色々な性格の自分がいて、それをまとめたのが本当の自分だということなど、知らなかったことがたくさんあって聞けてよかったです。
この話を聞いて、これからちょっと良い言葉を使おうと思いました。
そして、自分も友達も良い気持ちになれるようにしたいです。

 

 

6年
学校保健委員会で、人は1つのものに集中すると、ほかのものが変化したかが分からなくなることが分かりました。友達の悪口を言っても脳のおくでは、友達の悪口でなく自分に悪口を言っていると脳が判断してしまうことが分かりました。ほめてもらうと自分ならできる気持ちになって少し体がやわらかくなって、ほめているほうも体がやわらかくなるって言ってたから自分もやってみようと分かりました。
自分のことを、やってもいないのに「むり」だと判断しなくて、やってからの方がいいなと思いました。

 

 

6年
不思議に思ったことがあります。それは、人にたくさんほめてあげたら体が柔らかくなったことです。脳みそは本当に不思議だなと思いました。これからは、短所より長所のところを探していきたいです。
本当にありがとうございました。そして、今度は、みんなの長所をたくさん見つけてあげたいです。

 

 

6年
人をほめたり、ほめられたりすると体が柔らかくなることは、初めて知ったので、陸上大会でみんなをほめたら記録はのびるのかなと思いました。
あなたのステキを探そう!の話を聞いて、人に対して言っている言葉が、自分に向かって言っていると脳がそう思っているので、今度から言葉使いにも気をつけたいと思いました。

 

 

6年
学校保健委員会に参加して、話を聞きながら、自分の良いところを考えていて、先生の話を聞いたら自分の事が少し好きになった。元々、自分の良いところはいっぱいあると思っていたけれど、それ以上に良いところを見つけた気がしたから良い話を聞けて良かった。

 

 

6年
先生の説明をきいて、いろんな自分がいて今の自分がいるということになるほどと思ったし、一番びっくりしたことが、人をほめると体に良い影響をあたえるということにびっくりしたので、陸上大会の時に友達にやってみたいと思いました。お母さんにも言われたことがあるけれど、言葉でいったことをそのまま脳がじっこうしてしまうことが本当にびっくりしました。
僕はネガティブなのでポジティブなことをたくさん言いたいです。

 

 

6年
私は自分の事を無理とか嫌だとか言っていたので、なおしたいと思いました。
みんなをたくさんほめたいです。
鏡の前で言われたみたいに自分のことをほめていろんな事に生かしたいです。
今日は、いろんな事を学ぶことができました。これからの生活に生かしていきたいです。
ゲームや実験みたいのをしながら、みんなで楽しくできてよかったです。
今日は本当にありがとうございました。

 

 

6年
私は、脳は自分の言うことをやっていて「何もできない」などを言うと、脳は「何もできない」のを了解して、自分の何もできないところをみせて、逆に「自分はできる!」と言うと、脳はそのことを了解して自分のできるところを見つけるのに協力をしてくれて「すごいなぁ」って思いました。
あと、最初のクイズのところで、バスケットと建物が消えたり色が変化したりするのに気付かなくて、目が見ていても脳がボールのパスなどに集中していて、だから気がつかなかったって知ったのですごいなと思いました。
あと、自分には色んな部分があるって知って、私も学校と家ではずいぶん性格が違うので、普通で良かったと思いました。
脳は、とっても不思議な働きがいっぱいあるということを知れて良かったです。

 

6年
脳のしくみと、自分の良いところを見つけるためのポイントと、人の性格を教えてくれてありがとうございました。
これまでたくさんの良いところを見つけたりしていませんでした。でも、見つけるためのポイントや考え方を聞いて、自分や友達の良いところをもっと見つけたいと思いました。人の良いところをほめると体がやわらかくなったり、運動能力があがったりすることを知ってびっくりしました。自分が得することだけじゃなくて、言われた人もうれしくなるので、さっそくやってみようと思いました。
今日は、知らないことがたくさんあって、自分のためになることもたくさんありました。そんなことを分かりやすく教えてくれて、本当にありがとうございました。

 

 

6年
私は、今でも自分の長所というものが分からなかったけれど、桑原さんの話を聞いて自分の長所が何なのかを知りたくなりました。自分のどんな部分が長所なのかを探そうと思いました。先生方の実験で、相手のことをほめることによって自分も相手も能力が伸びるので、私も体力テストや陸上大会の前に実践してみようと思いました。
私も、今まで、無理や出来ないという言葉を言ってしまっているので、そうすると本当に出来なくなってしまうので、気をつけようと思いました。
私も来年は中学生で、他人と自分を比べて悩むこともあると思うけれど、もしそうなったら桑原さんの話を思い出したいと思います。

 

 

6年
この話を聞く前まで、私は自分の事を消極的で何も出来ないと思っていました。そして自分には特技はないと思っていました。
でも、人それぞれ必ず長所があると思えてきました。そして友達も、あの子はあんなところ、この子はこんなところがいいかなと思いました。
みんなで、ほめ合えばほめた人もほめられた人も体がやわらかくなりました。
やっぱり、言葉っで言う大切さが分かりました。
友達の悪口を言えば、脳でそれが自分のことだと伝わってしまうということでした。前から悪口は言わないようにしていましたが、それはその人を傷付けるという意味もあるけれど、一番自分が傷付くということが分かりました。
これから、自分の特徴をよく生かして、ほかにも長所を見つけていきたいです。

 

 

6年
私は長所をあまり見つけられないので、今日教えてくれたことを、やってみたいと思いました。いろんな自分がいると言ってくれたけれど、振り返ってみると確かにそうだなと思いました。それが、当たり前と言ってくれたので安心しました。
100%何々の人という人はこの世にはいないというのを聞いてとても驚きました。でも、さっき書いたようにいろんな自分がいるというのが当たり前ってことは100%何々の人はいないなということが良く分かりました。
クイズはボールのパスやジャンプをしているのを数えている時に、色が変わったりゴールがなくなっているという変化があったのはすごいびっくりしたけれど楽しかったです。
今日の学校保健委員会で自分の事が知れたと思いました。

 

 

6年
今日、学校保健委員会をやって、人間の脳は不思議だなと思いました。
脳にはまだ自分が見つけられない得意な事や、自分のいいところが隠れているなんて知りませんでした。今日はとてもいい勉強になったと思います。
面白かったところは、クイズでパスを数えてゴールが消えることは分からなくて、それを確認したときはびっくりしました。人間は1つのことに集中したら周りのことが見えなくなるんだと思いました。
さらに驚いたのは、なお先生に先生たちがほめたら、ほめられた方が体がやわらかくなったりしたり、ほめた方も体がやわらかくなったのですごいなと思いました。

 

 

6年
今日の話を聞いて思ったことは、私には長所が少なく短所の方が多いと思うので、これからは自分の長所もたくさん見つけていきたいなを思いました。あと、短所もプラスにつながることも考えて、それを生かして長所を増やしたいです。
そして、友達の良いところもたくさん言って、言われた人も自分も気分を良く出来るように、これから友達の良いところを言ってあげたいです。
長所の見つけ方のポイントの3つも参考にして長所を探していきたいです。
今日の話を聞いて一番驚いたのは、画面を見ているようでも1つのことにしか集中してなくて周りのものを全く見ていなくて、知らないうちに物がなくなったり、色が変わったりしていてすごくびっくりしました。なので、たまには背景とかにも注目してみたいです。

 

6年
人に言う悪口は脳では自分に言っていると言っていたので、自分の脳はすごいなと思いました。ボールをパスした数を数えるクイズでは、後ろのバスケのゴールが消えてたのが全然気がつきませんでした。人はほめたりほめられたりしたら体がやわらかくなり、悪口を言ったら逆に体がかたくなると言っていたので、人間の脳はすごいなと感じました。
人間の脳は、色んな仕組み役割をもっているからすごいと思いました。

 

 

6年
今日、学校保健委員会をやりました。
クイズをやったけれど、ボールを何回投げたかとかをやりました。ボールを投げた回数は分かったけれど、後ろでなにか変化があるのは、分かりませんでした。それは後ろの物に集中していないので分からないそうです。人間の脳はすごいと思いました。
人をほめると記録などが伸びることが分かりました。今度からは、人をいっぱいほめたいです。

 

 

6年
私は、自分で他の人のことを言っても脳が自分の事だと思うのが知らなかったので、びっくりしました。私は学校で「頭がいい」とか「しっかりしてる」とか言われるけれど、家ではあんまり勉強しないし休みの日はのんびりしています。でも、それでいいんだなと思いました。
人をほめたりほめられたりすると体がやわらかくなるのは本当に驚きました。
私も家でやってみたらやわらかくなりました。今日は色々なことを知ることができてよかったです。

 

 

6年
言葉で、生活が変わったり「自分はだめだ」とか思ったりすると、脳も反応してしまうので、言葉には気をつけたいです。
陸上でもこれを使って選手のみんなをほめまくって記録を伸ばしたいと思います。
クイズでは1つのことにしか集中していなかったので、色が変わったとか、なにも分かりませんでした。

 

 

6年
今日、学校保健委員会で分かったことは、1つのことをずっとみていると周りが見えないということが分かりました。僕はまわりをちゃんとみて行動したいです。自分がされて嫌なことは、人にもしない。
もっとみんなのことを考えたいです。

 

 

6年
僕は確かに学校では集中したりするけれど、家だとだらんとしてしまいます。だけど、その自分を自分というクラスの一人にしてみとめてあげたら色々な自分を見つけられた。
すごいと思ったのは、人をほめてあげたりほめられたりすると色々なことが良くなることです。たぶん言われた方は、うれしくなるから良くなるけれど、ほめた側はその人をほめたら自分もほめていると同じだから良くなると思う。
これからは、自分の欠点などを見つけてそのことをプラスに考えていこうかと思いました。
今日は、本当にありがとうございました。

 

 

6年
今日の話を聞いて、私は短所がほとんどなのかな?と思っていたけれど、今日の話を聞くと私のほとんどが長所ばかりなんだなと思ってとてもうれしかったです。
ほかにも、脳は自分が思っていることしか記憶しないのでとってもびっくりしました。後、うれしい言葉は自分のためにもなるし相手のためにもなるので、これからうれしい言葉をたくさん言って自分をいつもハッピーな気持ちにして、いつもニコニコ笑顔でいたいなと思いました。
今日は役に立つお話をしてくれてありがとうございました。

 

6年
僕はいままで自分が何が得意で、何が苦手かを探し苦手をなくそうと思っていたけど、その自分の特徴の探し方、見つけ方が分からなかった。けれど、この話を聞いて、その探し方が分かりとてもうれしかったです。
人は人に言ってることが自分の事だと脳が認識して自分がそうなんだとなると聞き、とてもびっくりしました。これからは、人の悪口を言わず、人にいいことを言って自分もいい気持ちになりたいなと思いました。
陸上大会の行きのバスや会場でも、人に良い言葉を使い、相手も自分も頑張れるように努力をして友達と仲良くしたいと思います。

 

 

TO TOP