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受講生の声

あるあるレンジャーカードとニューロロジカルレベルがつながった!

 

 

【保健室コーチングアドバンスコース中國1期 感想

 

一言で言うと、ただただ楽しい2日間でした。

 

ベーシックのときは、あまりにも私の脳には斬新すぎて、「どういうこと???」と大混乱でした。

 

たとえば特別ワークで、私の子ども役をした先生から出た言葉は、実際に私の子どもが感じていることになるの?どういうこと?

 

と、脳内が大混乱とともに、いろんな知識・理論が押し込まれて、帰り道は熱が出そうな感じでした。

 

また、アシスタントとして参加させていただいた広島ベーシックでは、「感じること」で得られるものを実感したので、

 

自分の中にあるKとAの両方使うことを意識して、アドバンスを受けようと決めて参加しました。

 

講座の中では、姫先生からの問いかけに対して、いろんなワードが頭の中には浮かんでくるものの、

 

最初はそれぞれ断片的だったものが、繋がっていく2日間でした。

 

 

まず、RASの話はあらためて興味深かったです。

 

何か困難なことに直面したときも、「どうしよう」「何がいけなかったんだろう」ではなく、

 

未来へ視点を変えて、意識的にRASを作動させたらいいのですね。

 

中でも一番興味深かったのは、あるあるレンジャーカードとニューロロジカルレベルの話です。

 

今まで、あるあるレンジャーカードがどうもしっくり来なかったのは、この部分が分かっていなかったからだ、ということが分かりました。

 

それぞれのレンジャーにそれぞれのニューロロジカルレベルがある、というところで、「そういうことか」と腑に落ちました。

 

 

「自分を変えたい」と言いながらも、その「自分を変える」ということ自体がとても苦しくなるのは、

 

自分自身全部でなくとも、自分の一部分であるそのレンジャーを「人格レベル」で否定してしまうからなのですね。

 

ずっと昔の話ですが、高校生のころ自分が嫌いで、

 

大学に入ったら違う自分、自分を好きだと思える自分になろうと思い、

 

今までの自分は全部なかったことにして新しい人間になったような思いで、いろいろ頑張ってみたことがありました。

 

でも、理想と現実の自分の差が開くだけで余計しんどくなって、結果的にまともに人と話をすることさえできなくなった時期がありました。

 

今やっと、なぜそうなったのかという理由が分かりました。

 

姫先生が、「自分を好きだということが自己肯定感ではなく、どんな自分もいていいと思えることが本当の自己肯定感」とおっしゃられることが、少し理解できたように感じます。

 

保健室コーチングは、学べば学ぶほど、今までの人生の謎解きがされていきます。

 

そして同じだけ、これからの人生のヒントを与えてもらっています。

 

ありがとうございます。

 

先日、けっこうしんどい状況にある生徒が来室しました。

 

「こうしてみたら」という関わりではどうにもならないので、質問カードをしました。

 

最初に「10年後に自分が今の自分を見たら、なんて言うかな?」が出て、ふっと笑って「バカじゃないん、って言う」と答えました。

 

そこで、「あ、そうか。今までアソシエイトしてたから何言っても通じなかったんだな」と気付きました。

 

その後、もっとディソシエイトしたらどうかなと思い、スタジアムビューイングをしました。

 

出てきた言葉は、「自分の力で、どうにかできるからがんばって」でした。

 

その後、質問カードに答えるときに、「幸せにならなくてもいいから、○○したい」という言葉が出てきていたので、本当に実現させたいことを言葉にしようと声をかけました。

 

その後、この生徒の友人が

 

「あの子が、目標見つかったからがんばるって言ってたよ」

 

と話していました。

 

ナビで目的地設定ができたから走り出せたのかなと思いました。

 

今までは、覚えたことを頭の中で考えながら話している感覚でしたが、今回は自分の中に落とし込めていることを伝えられたという実感がありました。

 

また、今までけっこう大変そうな事例のときは、後で問題にならないように、責任を問われるようなことがないように、

 

逃げの姿勢で安全策ばかり講じる(そしてもちろん生徒には何にも響かない)というパターンを繰り返していたなと思いました。

 

私が「ああしたら」「こうしてみたら」と言うのではなくて、

 

生徒の力を信じること、生徒の中から答えが出てくることを信じること、それでいいのだなと気づけました。

 

みんな力を持っていることを、分かっているつもりだったけれど、また改めて気付かされました。

 

保健室コーチングの講座で学んでいることは、本当に生徒たちの生きる力を高めるものだなと実感しました。

 

もっともっと、身に着けて落とし込んでいきます。

 

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