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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

コーチは一言質問するだけなのに、自分から具体的な方法を考えしていた!【ベーシックコース感想】

【保健室コーチングベーシックコース関西3期 第2講感想 H先生

 

 

2講はワークが中心の講座でした。

 

今年度の私の目標は「子どもや私にとって居心地のよい保健室環境づくり」です。

 

4月に転勤し、保健室を見渡して呆然と立ち尽くしたことを鮮明に覚えています。

 

休日返上で大掃除、やってもやっても終わらな~い(><)お片付けの日々。

 

通常の執務との同時進行は体力的にも疲弊していました。 

 

それでも、今あるものを工夫しながら保健室改革を少しずつ進めていますが、ハード面(ベットのマットレス、カーテン等)については予算的なこともあり、

 

すぐに整うのは困難で、「転勤1年目だし、言いづらいな。」とか

 

「一度、お願いして無理って言われたからダメかな。」とか半分あきらめかけていました。

 

 

ずっと気になっている今のこのテーマで「1分間コーチング」のワークの交渉役をしました。

 

コーチ(役)は「今何点?」、「今より1点あげるにどうする?」という声かけだけなのに、

 

私の脳(RAS)がフル回転し、実現するための方法をあれやこれやと考えているという不思議な感覚を味わいました。

 

 

クライエント(自分の交渉の相手役)に何度も何度も断られて、ついつい妥協してしまう自分がいましたが、

 

「絶対に実現する!」と決めて交渉に臨むと、クライアント(役)の反応が少し変化していくのがわかりました。

 

強い想いはクライアントのRASも動かすのかなと思いました。

 

できることを1点、1点・・・と引き上げて居心地のよい近代的な保健室を目指していきタイと思います。 ➔目指しマス!(タイよりマス!)

 

 

 

 

      

 

※写真は、1分間コーチングワークのようす。

コーチが相手の話を聴かなくても、たった一言の質問をするだけで、相談者は自分で考え、動き始める!ということを

実感できる楽しいワーク。コーチングの質問って本当に脳を動かすのだと、受講生が驚くワークなのです。

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