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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

コーチングでは、例え揺れても、毎回リカバリーして帰れる。【ベーシックコース感想】

【保健室コーチングベーシックコース関西3期 第2講感想 O先生

 

今回も、前回も帰宅途中の電車でしみじみと感じたのは、

 

 

コーチングを受けると力が湧いて来るということです。

 

 

若い頃必死で通ったカウンセリング研修は、どうしてあんなにつらかったんだろう。

 

 

カウンセリング研修では、毎回研修終了後には

 

「お車でお越しの方は事故に気を付けて」なんて言われ、

 

最終日の朝、しっかり事故をおこし、それからはカウンセリング研修から

 

足が遠のきました。

 

 

カウンセリングとコーチングの違いを本当に感じています。

 

 

今回1日目の夜、眠れなくなるほどの不安に包まれました。

 

 

その晩、一緒にワークした先生の会話から、思いがけず過去に引きずられ

 

 

たのだと、納得してからは和らぎましたが。

 

 

翌日、姫先生にその話を聞いてもらい、

 

 

「私は、私が大好き」って

 

 

毎日言ってください。と教えてもらいました。

 

 

本当にそれだけで、自分の中で芯が出来るのです。

 

 

安心して、集中出来るのです。

 

 

 

以前受講していたカウンセリング講座では、

 

過去に向き合って、向き合わされて、グラグラのまま、帰宅。

 

でも、コーチングでは、例え揺れても、毎回リカバリーして帰れる。

 

この違いは大きい。

 

 

子どもに、こんな風に感じて欲しい。

 

こんな、保健室経営をしていくと、新たに目標設定しました。

 

 

卒業式まじかで、最近思い出したエピソード。

 

自分の中学卒業の時、サイン帳に「5年後の私」と書き

 

自分の進学先高校と、進学予定短大を書き、20歳で採用試験合格

 

保健室の先生をしている

 

と何人もの友達のサイン帳に書いた事を思い出しました!

 

 

 

あれってコーチングの目標設定だったと、今更ながら気づき

 

自分のたくましさに「あっぱれ」あげました。

 

 

 

 

 

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