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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

今まで本気で自分の考えや気持ちを知ることをずっと避けてきた

 

【ハートマッスルレジリエンスコーチ養成第2期 第1講の感想⑥】

 

 

レジリエンスコースの第1講、脳みそ60%沸騰!・・・自分自身にその実感がありませんでした。

 

考えている「つもり」だったのかもしれません。

 

今まで本気で自分の考えや気持ちを知ることを、ずっと避けてきたんだな~と今更ながら痛感しています。

 

自分が何を考え、どうしていきたいのか、という思考パターンを、

どこかに置き忘れてしまったのか?

 

ここしばらくは、その感覚を体験した記憶がありません。

 

未来への不安という自分の勝手な妄想しかしていない。

 

先日、アイシンのワークショップで「逃げの人生」と言われた言葉、本当にその通りだと、

返す言葉もありませんでした。

 

表面上はやっているように見えている。

 

でも、こなしているだけの毎日。

 

それが普通だと思っていました。

 

 

(産休講師として)一年ごとに学校が変わる自分に、保健室をこうしたい!と考える意味も見出していなかった。

 

でも、レジリエンスコースで未来の子どもたちにどうなってほしいか?という問いで

 

 

言葉が出てきた時、

 

本当に自分のやりたいように保健室経営をしたい!・・・そう素直に思いました。

 

具体的にはまだ出てこないけれど、答えは自分の中にあることを信じて、

保健室経営計画に本気で取り組もうと思いました。

 

未来への抵抗が少しだけなくなったかな・・

 

そしてもう一つの課題、自分の想いを声に出して伝えること。

 

いつも言いたいことを飲み込んでしまい、感情も一緒に飲み込んで、何もなかったようにしてしまうクセ。

それでいて大丈夫なフリをする。

 

人に嫌われたくないから、いい人のフリをする。他人軸で生きてきてしまった。

 

今でもそう思うことはあります。

 

自分主体で!を意識して生活していきたい。

 

それが、自分の想いを感じて先のことにつながっていくと思うから。

 

 失敗が怖くて何もできなかった自分から、一歩踏み出せる自分になりたい。

 

そして

「言うこと」と、「伝えること」が違うことも、グループシェアでわかりました。

 

自分では伝えているつもりだけれど、相手は?

 

言葉を精錬して伝わりやすくなる人もいれば、自分は言葉を増やして何となく伝わっている。

 

違いは何だったんだろう?

VAKの感覚だけではなく、コアコンセプトの明確さなのかもしれない。

 

レジリエンスコースで、また自分の進化を感じたい。

自分の苦手分野だからこそ、このコースを受講しようと思いました。

 

脳みそを使う練習ができている!と宣言して、宿題に取り組みます

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