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ふみふみリフレーミング、タイムラインのワークでわかった本当の問題【アドバンス感想】

【保健室コーチングアドバンスコース関西2期1講感想(2)】

 

ベーシックコースを受けて、

 

自分の心の中に封印していたものが現れ、たくさんのことを学ばせていただきました。

 

 

しかしまだ、『自分自身が変化しようとすることを受け入れていない』ということが、

 

まず、ふみふみリフレーミングでわかったのです。

 

そのワークで、私が問題と感じていることは

 

「郵便物や書類をすぐに片づけられず、必要な時に探すことが多く、時間の無駄が多い。」

 

ということでした。

 

 

郵便物や書類は、大事なものも、どうでもよいものも、

 

プライベートなものも、仕事のものも混在して一塊にしていました。

 

とりあえず、どんなものも置いておく。

 

ちゃんと見るということを後回しにしていました。

 

「昔の若い時の私ならば、どこに置いたかちゃんとわかってるのに、

 

今はそれをどこに置いたか分からなくなってしまうのです。歳のせいなんです。」

 

と言い訳をしていました。

 

 

ワークを進めていくうちに、コーチ役をしてくれた受講生の方から、

 

私の返答に「なにか違和感を感じるなぁ。」と言われ、ハッと思いました。

 

「違う・・・。」

 

 

私は、人生のあらゆる場面で、

 

ちゃんと向き合うこと、行動すること、判断すること、決断することを、

 

すべて後回しに、先送りにしてきていたのでした。

 

姫先生から、「いつまでも人生が続くと思っているのでは?」と質問され、

 

またハッとしました。

 

私は、いつかやればいいとか、いつかできたらよいかと思っていたのです。

 

いつかちゃんと自分が思うような自分になれたらよいなって、

 

とりあえず研修は受けておこう、とりあえず、こんなこともしておこうと・・・。

 

とりあえず何かをすることで、わかった気になって、満足していたのです。

 

 

私は自分で決めていたのです。

 

いろんなことを後回しにし、先延ばしにして生きることを。

 

それを自分の中にどう置いて、整理し、どう行動するのかを決めないことを決めていたのです。

 

このワークで本当の問題が見えました。

 

 

また、タイムラインのワークでは、

 

自分の過去が私の体のおもりとなっていていることを実感しました。

 

自分は幸せになりたいと口先では言いながらも、、

 

そうなってはいけない理由をたくさん自分の中で用意していて、

 

私は幸せになってはいけない、なれない、なれるはずがないと決めていたことがわかりました。

 

私は、自分が不幸になることで何を得ようとしているのか。

 

アドバンスコースが終わるまでに、自分を理解したいです。

 

心から幸せになりたいと考えられる自分になると決めました。

 

運動会前の練習で、

 

走ることや下級生を引っ張っていくことなどに自信が持てていない子がたくさん目に映りました。

 

また、日ごろから、

 

「自分は運動も勉強も出来ない、嫌なものは食べられない」と

 

いつも言っている子どもも気になっていました。

 

気になる子どもはもちろんですが、全校一緒にきいてもらいたかったので、

 

急遽時間をもらい、『ユウくんとラスくん』の紙芝居をしました。

 

子どもの感想を聞く時間はなかったのですが、

 

終わった後に、特に気になる子どもが近づいてきました。

 

前向きな言葉はありませんでしたが、自分自身が発していることに気づいてくれたようです。

 

あらゆる機会に、子どもたちに伝えられるように、まず、私自身の発する言葉を変えていきます。

 

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