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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

リフレーミングをすることで同じ問題の認識が変わる!【アドバンス感想】

【保健室コーチングアドバンスコース関西2期1講感想(1)】

 

昨年、名古屋ベーシックから続けてアドバンスを受けたときは、

 

学校から離れた所で姫先生や毛利先生、全国から集まった保健室コーチングを共に学ぶ仲間に出会え

 

沢山の事を気づかせてもらえた。

 

特に自分の思考パターンに気がついてその後の自分のあり方を見直す事ができました。

 

 

そして、脳の仕組みを知り言葉の使い方の大切さを学び、子どもたや職場の人に伝えたい!と思いました。

 

 

また、アドバンスの時に職場のまとまらない人間関係で悩んでいた私!

 

私がなんとかしなければと思っていたことが…

 

姫先生に鵜飼いワークをしていただき、それって誰の問題?

 

その状況をつくりだしてたのは私自身であることに気づかされ

 

自分の思考パターンを変えたつもりでいたのに…またやっていた。

 

あの時の事は今でも忘れられません!

 

コーチングを学びながら自分を理解していく過程で、

 

昨年のアドバンス2講以降は、

 

身体の抵抗がかなりしんどくて熱が出たり体調が悪くなったりしました。

 

 

何が正解か?

 

自分にはきちんとやり遂げることができないかも?と

他人と比べて落ち込むと何も出来なくなってしまう。

 

停滞気味の期間が続きました。

 

今年になって、奈良でベーシックが始まりアシスタントをして、

 

あらためて「脳の仕組みを理解し言葉の使い方の大切さを、子どもたや職場の人に伝えたい!」

 

という気持ちを持ちました。

 

そして、

 

「コーチングの学びを子どもや職場の人に伝えることが私らしく生きる力をつけることになる」

 

と思いました。

 

前回のアドバンスでは、特にあるあるレンジャーを使った4つ椅子で

 

自分の問題を客観的に眺めると不思議なくらいその問題が違ったものに感じました。

 

 

リフレーミングをすることで同じ問題の認識が変わる!を体感し、

 

これまであまり挑戦できていなかった脳の仕組みを活用するワークを

 

保健室でもやろう!と思いました!

 

4月から今日の質問を…10月の保健室前になびふだの掲示をしました。

 

質問には子どもだけでなく先生方も「深いね~」とか…コメントをくれます!

 

なびふだは、毎日子どもや先生方もひくのを楽しみにしています。

 

保健室登校の子とのスケッチブックでのやりとりにも

 

10月からは、

 

なびふだメッセージを毎日1つづつ書いています。

 

時々、お母さんもひいて三人分書いたりしながら話をしています。

 

 

今年は、正しい姿勢で心も体も元気に過ごそう!をテーマに

 

学校全体で取り組んでいます。

 

パワースポットを作ってみました。

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