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受講生の声

3か月悩んでいたことが1日の講座で整理された

7月21日に  奈良県橿原市で開催した 「自己肯定感を科学する~目からうろこの教育実践」の感想を頂きました。

 

石川県 O先生(担任教師)

 

今回の自己肯定感講座を受ける前には、

 

「最近は特に大きな問題もないのにしっくりこない。

 

自己肯定感という言葉に対する引っ掛かりや、

 

何が自分にとって問題なのか気付いて動き出すきっかけを掴むぞ!」

 

と考えていた。

 

 

講座はじめの魔法カードを使ったアイスブレイクで

 

自分の元に来たカードは「解決ペン」。

 

自己紹介で、このカードを使って何を解決したいのか、

 

とっさに自分はその「問題」が話せなかった。

 

(いつもならあれもこれも解決したいと思っているのに。)

 

 

このような状態から始まった講座では、

 

自己肯定感について保健室コーチンにおける定義、

 

実践について生徒の問題にどのようにアプローチをしていくのか、

 

講義とワークを通して学びは進んでいった。

 

そして進んでいるうちに体中かゆくなってきた。

 

 

そしてワークが終わる頃

 

「自分の問題を直視せず棚上げしていたのに、

それすら気づかず、間違った自己肯定感のもと自分は動いていたこと」

 

「学んで分かった気になり、自分自身を受け入れていない」

 

ことに気付くことが出来たとき体のかゆみは収まった。

 

なんとなくシックリこない日々の原因は、

 

自分に向けられた言葉を無意識に封印していたこと、

 

その言葉が自分の人格部分に触れる言葉だということに、

 

その時まで気がつかなかったのだ。

 

「自分がやれていないことを棚に上げて、よく生徒に言える」と同僚に、

 

「先生はプライドが高く鈍感」と生徒に言われたこと。

 

 

そして部活の引退式で部長達が後輩に送った言葉が理想的で

 

「よく成長したものだ」と嬉しかった半面、

 

何かスッキリしなかったのは、

 

自分のコピーみたいだったから。

 

また、生徒に対する評価が無意識のうちに

 

人格否定につながる部分に繋がっていたこと。

 

 

自己肯定感や自分を受け容れるということを学ぶ中で、

 

自分自身の受け入れ状況を確認することになったのだ。

 

 

春から続く一連のモヤモヤの原因が自分の中にあり、

 

自分との向き合い方が半端だったことからおきていることに気付くと同時に、

 

無意識に生徒に対してとっていた行動にも気がつくことができた。

 

生徒に対する向き合い方は

 

ベーシックから今まで何度も聞いているので自分は理解している。

 

大丈夫!と高を括っていたのだ。

 

スキルでなく想いの大切さ、毎回そうだと感じていたはずなのに!

 

しかし3カ月位引っかかっていたことが、6時間程度の間に整理されるとは、

 

毎回思う事だが保健室コーチングは深い。

 

自己肯定感という言葉から見えてきた自分の問題。

 

そこに対し真摯に向き合い「私はどうしたいのか」

 

一度答えを出すことから始める。

 

私にとって講座に行くことは自分にとって自分の状態を確かめることなのだと痛感。

 

さあ、自分に向き合っていくための解決ペンを手にして、

 

作戦を立てよう!と思うことができた。

 

 

姫先生、ありがとうございました。

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