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学んだことが自分の中に落ちて、外に出てくるときに自分らしさが現れる。【レジリエンスコース養成感想】

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期第3講 感想⑦】

 

【養護教諭 Ty先生(愛知県)の感想と気づき】

 

   

 

 

気付き1 「自分でブレーキをかけているうちは、成功はない」

 

今回の講座の指導案を作成するに当たり

自分で自分にブレーキをかけていたことが、3講を受けていて気づきました。

 

 

「今は中学校に勤めているので、なかなか授業をする機会がない。」

「私は頭が固いから、いい案がうかばない。」

「オリジナリティもない。」

 

そんな思いが頭を渦巻いていました。

でもとにかく「やろう」と決めて、自分を奮い立たせて指導案を作りました。

 

2期のみんなのマッピングを聞いているうちに、

自分で「機会がない」「いい案がうかばない」「オリジナリティがない」と決めていることに気がつきました。

 

すべて自分で、決めていました。

 

 

やる機会がないからではなく、やれるときを狙う!

 

いい案がうかばないと決めるのではなく、うかぶと信じる!

 

突飛なことをするのがオリジナリティではなく、

学んだことが自分の中に落ちて、外に出てくるときに自分らしさが現れる。

 

気づいたことを大切にして、自分のブレーキを自分ではずします。

 

 

気付き2 「実践している人の言葉は心に響く」

 

授業のマッピングをきいていて思ったのは

実際にやってみた人の言葉の伝わり方は本当に違うということです。

 

和田先生のマッピングを見たときに、これは本当にすごいと思いました。

お聞きしたら、何度も何度もやってみて、そぎ落としていったとのことでした。

聞いて納得しました。

 

 

試行錯誤されたことが伝わってきます。

 

言葉に重みがあります。

 

授業をされた情景がうかんできます。

 

久美ちゃんの授業を聞いたときに、

子どもたちとの掛け合いが目に浮かびました。

子どもの実態をとてもとらえています。

 

美奈子さんの授業を聞いた時も

どう伝えたら伝わるのか、試行錯誤をした様子が伝わってきました。

 

私も実践する機会がないと決めずに、どこかで実践できる場をさがして

いろいろ試してみたいと思いました。

 

委員会の時間の開始5分間をその時間にすることも可能です。

子どもたちに伝えたいことをシンプルに伝える場を作って、試してみます。

 

 

気付き3 刀をもっていても、使ってなければ錆びる

 

これまで学んだいろんな知識は、日常で使わなければどんどん忘れてしまいます。

 

小学校に勤めていたころは、たくさん授業をやらせてもらっていましたが

そのときの感覚は、とても鈍くなっています。

 

学んだことが、自由に、思いのままに出せるようにしたいです。

シンプルに、伝わるように。

 

そうなれるよう、これからも学んでいきます。

姫先生、ぜひ、鍛えてください。よろしくお願いします。

 

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