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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

どこをどうやって修正したら良い方法を見つけ出していけるのか?に思考がシフトした【レジリエンスコーチ養成コース感想】

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期第3講 感想③】

 

【養護教諭 K先生(長野県)の感想と気づき】

 

 

今回レジリエンスにかかわっての指導案についての検討が主な内容でした。

 

互いに、特に自身のうまくいかない課題の部分をさらけ出して改善していく過程を経験することの心地よさを感じました。

 

前回はプライドがじゃまして、失敗することにも一生懸命いいわけを探そうとしている自分と向き合うことができましたが、

 

今回はうまくいかない中から、何が原因でどこをどうやって修正したら良い方法を見つけ出していけるのか、そちらへ気持ちをきり変えることができたように思います。

 

何か使えそうなことがあると、

 

どうしてもそれを利用してみたくなったり、手当たり次第とりあえずいろんなことをしてみたりという自分の癖もよく分かりました。

 

今回は、今必要なのは何か、この状況でやるべき事は何なのか、自分1人で悩むのではなく、

 

人の意見も聞きながら、慌てずあきらめずに必要なときに必要なことをていねいにすることの必要性を身にしみて感じることとなりました。

 

1時間をもらって指導する経験も少なく、子どもの反応を予想しながら内容を組み立てることの難しさがありました。

 

できるだけシンプルな内容や分かりやすい言葉を使う必要もよく知ることができました。

 

同じ資料を使っていても人によりたくさんの方法があるのもとても参考になりました。

 

何をこれからやるのかの提示、分かりやすい言葉やテンポのある流れ、必要な時間の設定、子どもにあった内容の資料や量など、

 

修正に向けての課題はたくさんありますが、つくり方についても少しつかめた感じがしています。

 

ありがとうございました。

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