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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

「私は誰に何を伝えるか」を明確にし、具体と抽象を意図的に使う

  

 

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期第2講 感想⑨】

M先生(岐阜・研修講師)

 

安曇野での第2講に提出する宿題。

 

早めに手掛けたにもかかわらず、結局追われている状態。私にはよくあるパターンでした。

(これ、もうやめました)

 

自分の頭の中ではあれこれ出ているのに、文章にしていくと「あれでもない、これでもない」と

感じることも多く、そして日を変えて宿題を開くたびに、訂正していました。

 

 

小学校3年生に向けての説明も、取り組み始めて間もなく、誰に何を伝えたいのだろう??と

自問自答し、自分なりに発想とまとめ方を変えてみました 。

 

 

誰に伝えるのか、相手を設定し、イメージすることで、今までとは違う形になり、

それが面白くも感じました。

 

時間的なこともあり、ことばの厳選や、図解などの準備は不十分ではありましたが、

「私は誰に何を伝えるか」を明確にすることで、とてもやりやすくなったと実感しています。

 

 

あらためて見直しながら、今後再構成してみます。

 

一日目の講義は、伝えることを仕事にしている私にとっては大きな学びとなりました。

 

日常で話しをしながら、また、文章を書きながら、具体や抽象を使っているとは思うのですが、

このしくみを知ったことで、意図的に使うことができます。

 

 

この感覚は「保健室コーチングのアプ ローチ」とも似ていると感じました。

 

 

「今まで経験的にやっていたことが、意図的なアプローチに変わる」ということです。

「保健室コーチング」を学び、また伝えながら、私自身これを実感しています。

 

 

具体と抽象についても、同じ。

 

講義の説明を聴きながら、「なるほどー」と納得することばかりでした。

 

これからは、意図的に使い、人を惹きつける講師として磨きをかけていきます。

 

経験を知識・理論につなぎ、さらに経験を積んで自分のものとなると思います。

 

テキストも改めて見直すと、今になって腑に落ちることや今になってひらめくことがあります。

 

これからも、繰り返しテキストをみながら、自分でまとめていく努力をして いきます。

 

表現することを試行錯誤しながら、自分のことばを見つけつなげていくことで

 

私からのメッセージがこもったことばになってくるのだと思います。

 

抽象化できる力を伸ばすために、さらに学びと実践を続けていきます。

 

そして今回も、安心してことばにして学び合える場と仲間があってこそ、

自分の中のものが引き出されてくるのだと実感しました。

ネットを見れば不自由なく様々な情報がありますが、人と共に学ぶことの価値を

まさに体験しています。

 

先生、皆さんありがとうございます。

続く埼玉と千葉も楽しみです。

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