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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

第2講 覚悟を決めて参加しました。

 

 

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期第2講 感想⑦】

K先生(長野・中学校養護教諭)

 

実は、宿題をやりながら自分の理解の浅さに、あきれたり、

 

まとめる力のないことにとても歯がゆい思いをしていました。

 

 

でも、少しずつ宿題を埋めていくうちに、今更やめるわけにはいかないし、

 

恥ずかしながら勉強してこようと覚悟を決めて参加しました。

 

 

 

なんと言っても一番の印象は、2日目の事実と解釈について伝えるワークでした。

 

 

コーチングを受けることになって、自分の思い込みの癖を知ったり、

 

また状態管理について学ぶ一番の理由であった部分でもあるので、

 

 

今までの私から抜け出て、自分からやってみることにしました。

 

多分、周囲の様子を見ながら遠慮してやらないのが今までの私ですが、

 

 

自分から参加しようとしたことは、かなりの変化だったように思います。

 

 

理解が不十分なこと、伝えることの難しさ、

 

何となくプライドがあって、失敗することができなくなっている自分を、

 

少し乗り越えることができた様に思います。

 

 

相手に関心を向けてもらえること、核心部分をできるだけ端的に、相手の心に残るように、

 

等を考えることなく、

 

一方的に自分の思いを伝えるだけのやり方では、

 

全く相手には理解されていないことがよくわかりました。

 

 

人に何かを伝えるときには、意識して臨みたいとつくづく感じるものでした。

 

伝えるよりも、理解してもらえるに力を注ぎたいと思います。

 

 

もうひとつコミュニケーションピラミッドについては、

 

情報交換のレベルに引き上げるまでの関係作りについても考えることがありました。

 

 

普段から、たわいもないことや雑談の能力がない人に対して、

 

ほうれんそうは十分成り立たない様に思っています。

 

日々努力というか生き方の問題かも知れません。

 

早速、コーチングの勉強が役立っています。

 

事実と解釈の関係をまさに伝えています。

 

中学三年生の女子に対して、以前の私と全く同じような状態に陥っているのが、

 

本当に手に取るように分かるのがおもしろいです。

 

うまく伝えれば、気がつくのではないかと日々努力の毎日です。

 

一つ一つの保健室の仕事も丁寧に進めながら、コーチングで学んできた技を活かせたらと思っています。

 

第3講に向けて、さらに勉強していきたいと思います。

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