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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

積み重ねた人だけが語れるもの、自分が試行錯誤したからこそ語れるもの

   

 

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期第2講 感想⑥】

TY先生(愛知・中学校養護教諭)

 

 

レジリエンス2講、ありがとうございました。

 

合唱コンクールがあるため、2講は不参加の予定でしたが、

1日だけでしたが参加を決めてよかったです。

 

3つの気づきがありました。

「言い訳」「伝える」「続ける」です。

 

一つ目は「言い訳」です。

 

参加を決めたのは9月27日だったので、そこから真剣に宿題に取りかかり始めました。

 

宿題をやろうとすると、予定が入る、人が来る、、、、。なかなか宿題が進まない日々でした。

でも、すべて言い訳ですね。

 

人が来たからやれない、家族の用事ができたからやれない。

体調が悪いからやれない。時間がないからやれない。

 

私は今まで、そう言ってどれほどの事に「言い訳」してきたんだろうと思いました。

 

昔、お稽古事の先生にも、「○○があって練習できませんでした」と言ったときに

「それは言い訳よ」と言われたことがあります。

 

長きに渡り、「言い訳」をし続けてきた自分を見た感じがしました。

 

シンプルに「決めてやる」ことの難しさを改めて実感しました。

 

言い訳してやらないくせに、見栄っ張りな自分もいるため

「うまくやりたい自分」とか「ほめられたい自分」がいます。

 

自分が行き詰まっていることや

やりたいと思っていてもやれていないことを 「うまくやっている人」に対して

うらやましがる自分、妬む自分がいます。

 

自分を責めて勝手に落ち込む自分がいます。

 

「できてない」って、だれも責めてないのに。

「やってないよ」なんて、だれも言ってないのに。

 

いろんな自分がいますが、

「言い訳する自分」、「勝手に落ち込む自分」、「妬む自分」は少し小さくしたいと思います。

 

気づいたら、きっとできますよね。

 

二つ目は「伝える」です。

 

1講のときの宿題は、テキストだけでなく、インターネットで調べたりしましたが、

今回は、とりあえず、

何も見ずに自分がわかる範囲で書き出して(といっても、かけな いところばかりでしたが・・・)

 

そのあと、テキストを見て、自分で説明しやすい言葉にするという感じで宿題をしていきました。

 

今さらなんですが、テキストが本当にすごいことがよくわかりました。

 

ベーシックのテキストの一番はじめから、本当に大切なことがたくさんたくさん書いてあって

学んだような気になっていた自分をまたまた実感しました。

 

私のようなVの強いタイプは、心して体に落とさないと身にならないことがよくわかります。

 

宿題は終わりましたが、まだまだ分かってないので、自分の言葉になるようにします。

 

2講の二日目に参加しました。

 

「小学校3年生に分かるように、説明をする」課題で は、

人の説明に対しては指摘はできました。伝わることと伝わらないことがはっきり分かります。

 

しかし、実際に自分が説明してみると、全くうまくできませんでした。

 

自分で分かっていることが、人に理解されるとは限らない。

 

自分の中では「普通」の場面であっても、人には伝わらない。

 

自分の中の「思い込み」に気づけない。

 

宿題で書いてきた内容だけでは、自分の中で本当に説明できるものになっていないことが分かりました。

 

自分の言葉で伝える・・・・課題ですね。

 

三つ目は「続ける」です。

 

今回、宿題で苦しんだのは、宿題をするときにいろんな自分を見たことです。

 

でも、 宿題をやり続けたからこそ、気づいた自分です。

 

何か事を続けようとすると、

弱い自分や、がんばっている自分、情けない自分など、いろんな自分が出入りします。

 

それを知りながら、気づきながら「続けていく」ことが、大切なんだなと思いました。

 

積み重ねた人だけが語れるもの、自分が試行錯誤したからこそ語れるもの

「続ける」ことを続けて、自分の言葉で語れるといいなと思いました。

 

2講、行くと決めて、行けてよかったです。

 

姫先生、みなさん、ありがとうございました。

心から、感謝です。

 

P.S

 

公言するってすごいですね。

 

「○○なくして、××はできない」のときに公言してから、

「彼」が守ってくれているように感じます(笑)。

 

パワーありますね(笑)。

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