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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

具体と抽象がぐるぐる回っています!

       

 

 

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期第2講 感想⑤】

T2先生(千葉)

 

 

抽象と具体を行ったり来たり、頭の中が検索エンジンのようにグルグルしています。

 

第1講からの宿題で改めて自分のモチベーションが動かされました。

 

言葉の整理では、テキストやネット検索、NLPに関する本を再読するなどで宿題を仕上げ、自分のパターンに気づかされました。

 

 

今回の受講で、この宿題は伏線だったのか?と感じました。

 

 

例えば、「焦点化の原則」で大人向けに抽象的な説明をし、

 

小学校3年生向けに具体的な説明をするという、抽象→具体の作業が仕組まれていたのではないかと思います。

 

 

保健室コーチングベーシックコース・アドバンスコースでワークを体感して体に落とし込むことをやりましたが、

 

レジリエンスコーチ養成コースでは、机に向かって思考を回転させることをやって、

 

知識(言葉)と体験を融合して理解することをみっちりやっているのだと思いました。

 

 

頭をフル回転すると飽和状態になって帰宅するのですが、帰ってからも検索エンジンがグルグル回っていて、

 

ふとした瞬間にひらめいたりします。

 

まさにRASを使っているのだと実感しています。

 

そうすると、なぜか飽和状態だったのに、とても気分が良くなり、アドレナリンが出て、さらに学びを深めたいと思うのです。

 

物事を説明するときも、VAKを配慮することが必要と感じました。

 

2日目に、言葉の説明でグループを組み、代表者がプレゼンするワークがありました。

 

私は小学校3年生になり切って、説明を聞いていたのですが、気になる言葉がずっと引っかかっています。

 

「空白の原則」のグループで、最終的にはOKを出したのですが、片目の猫ちゃんのイラストを見せてくれました。

 

授業者は「この状態では気持ち悪いよね?」と言いました。

 

気持ち悪い」に引っかかってしまったのです。

 

小3の私は、「片目の猫は気持ち悪いんだ~?」と感じてしまいました。

 

一緒に聞いていた受講生はVタイプの方だったので、わかりやすい!とOKを出していました。

 

この感覚の違い。

 

VAKを意識して、イラストや言葉をうまく使う必要があると思いました。

 

3講までの宿題として出された宿題の仮想指導案に今回学んだVAKに配慮する点を生かそうと考えました。

 

 

仲間の実践が参考になります。

 

今回も全国各地から、養護教諭・教諭が集まり、何気ない会話の中にも学校での出来事や実践を聞くことができました。

 

隣の座席のAさんのノートを見せてもらうと、わかりやすくて、実用的なノートに触発されました。

 

職場や地区の養護教諭会でも多くの学びはありますが、

 

気の置けない仲間の実践は、素直に心に沁みこんできます。

 

私も頑張ろうという気持ちになりました。

 

桑原先生のご指導、集まった仲間の素敵な実践、深い学びができる講座に参加できて本当に良かったとしみじみ思います。

 

ありがとうございました。

 

余談ですが・・・・

第2講前日のイラスト思考のワークショップは、保健室コーチングとリンクしていて、参加でき、とても良かったです。

 

この機会を得られたのも、保健室コーチングで情報をもらえたからだと思います。

 

イラスト思考も取り入れて、右脳・左脳を使った日常生活をしていこうと思います。

 

イラスト思考が前日に長野(辰野)で開催されたというグッドタイミングに、深いつながりがあると感じました。

 

 

 

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