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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

私自身のために、私を知る。

 

 

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期第2講 感想④】

T先生(千葉/養護教諭)

 

 

レジリエンス第2講は、とっても濃い時間でした。

 

でも、自分の中では途中から飽和状態だったと思います。

 

飽和状態というよりも、それがいつものパターンだったのかもしれません。

 

都合が悪くなったり、考えたくなかったり、やりたくないことを

 

目の前にすると逃げてしまう自分。あの時はよくわからなかったけれど、

 

今思うとそうだったんだろうなぁと。

 

 

どれだけ自分が物事を点でしかわかっていないかも、よくわかりました。

 

その時はわかったつもり、でも本当はわかっていない。

 

だから、線として繋がらない。その場しのぎでしか生きていなかったんですね。

 

「自分の考えを再構築する」

 

一から保健室コーチングについて、学び直していきます。

 

自分なりの解釈をしてみるって、できたら楽しいんだろうな!と思います。

 

 

具体と抽象は復習をしてみて何となくわかりました。

 

「ことばにはサイズがある!」確実に覚えました!

 

ノートには書いてあっても忘れている。

 

そんなことが多いのも、書くことに一生懸命だからだとわかっています。

 

ただ、書いておかないと不安な自分もいます。

 

読むことで何となくでも思い出せることがある。

 

そこは、自分の学び方の工夫が必要なところなのでしょうが…

 

ついていかなきゃ!という焦りもあります。これも、パターンなんですかね。

 

 

それから、コトバの説明って難しいんだなぁと、難しいって思っているからできなかったんですね、きっと。

 

自信を持って「はい!」って言えていなかったし。

 

行った側から、次の作戦は!って次でしたから。

 

自分は「ん~」って言っているうちに、Vの話は進んでいく。

 

感覚の違いもまた、改めて感じました。

 

ただ、伝える側として体験とコトバをどう組み合わせていくかは、

 

日々の練習あるのみ。中学生を小学生と思い、練習してみます。

 

 

私には自分の受け容れられない部分がありました。

 

そのお試しが週明けにありました。

 

珍しく、すぐにお試しだと気づいたのですが、月曜は少し苦しさもありました。

 

でも、火曜は平気でした。

 

人は違うのですが、受け容れるってこういうことか!と感じました。

 

そして、毎日恒例の質問カードで今朝「ほんとうはどうしたいの?」が出ました。

 

勝手に妄想している自分、辞めたくない自分がいるのだとわかりました。

 

好きなだけやれば?と自分自身に言い放ったら、何だか楽になりました。

 

状態管理なくして、人とは関われない!ですね(笑)。

 

 

また、少し自分の深い部分にいけたと思います。

 

向き合うことは簡単なことではないけれど、知ることで楽になることもたくさんある。

 

私自身のために、もっと私を知っていきたいです。

 

それを、人に伝えていける人になっていきます。

 

 

深い学びを、ありがとうございました。

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