HOME > 活用事例/受講感想
受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

自分の考えていることを“見える化”する

 

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期第2講 感想③】 

S先生(大阪/体育教師/学年主任)

 

宿題を必死にやり終えて、ホッとしての参加でした。

 

宿題をやる過程で、期限ギリギリにならないと行動できないことや、

 

考え方のパターンに気づき、

 

自力で向き合うことの大切さを改めて感じることができました。

 

姫先生の作ってくれた資料を見て、理解したつもりになっている自分にも

 

気づくことができました。

 

「理解」とは、知識と体験を通してできるものだと、

 

自分の体感を通して学ぶことができたように思います。

 

姫先生の厳しさに感謝しています。

 

書き出す作業がたくさんあり、自分の考えていることを“見える化”することに役立ちました。

 

また、他の人の意見を聞くことで視野を広げることができました。

 

意見をシェアする機会がたくさんあったことは、私にとってとても良かったです。

 

また、プレゼン発表では、2期のみなさんの発表を小学校3年生になったつもりで聴きました。

 

小学校3年生の立場になると、

 

わかりにくい説明があることに気づきます。

 

自分の授業を振り返って、

 

私は中学生に伝わるような伝え方ができていなかったかもしれないと反省しました。

 

私の中で、これくらいのことはわかっているはずという思い込みがあるように思います。

 

小学3年生に伝えるつもりで、中学生にもわかりやすく話ができるように心がけます。

 

保健室コーチングでの学びを、しっかり自分の中に落とし込むためには、

 

まだ努力が必要だと感じました。

 

学んできたことを再構成していきたいと思います。ありがとうございました。

 

TO TOP