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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

本質を押さえていれば自分の体験や経験とつないだ例えができる

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期第2講 感想㉓】

 N先生(北海道・養護教諭)

 

 

 

 

第1講の宿題、第2講を通して感じたのは、

 

まず宿題の問いがあることでベーシックのテキストの読み方が変わり、

 

入ってくる情報が変わることとRASの働きを実感しました。

 

 

目的を持って読んだのもありますが、

 

改めて読んでベーシックから今までの学びが頭の中でつながったように思いました。

 

 

2講を終えた後は

 

テキストだけでなく

 

桑原先生の著書を読み返しても、以前とは違う気づき、深い意味がわかるような感覚があります。

 

深い読みができると面白さも違います。

 

自分の言葉での説明は苦しくて、言葉が何も出てこない…。

 

この宿題で表面的な言葉、借り物の言葉で取り繕う私を見ました。

 

自分の言葉での説明が血肉になると知り、成長するために考え続けていきます。

 

小3に伝えるプレゼンは本質をきちんと押さえていないと説明がずれていきました。

 

これまで保健便りを書いていて、説明や例えがずれているのではないのかと自信がない時がありました。

 

しかし、本質を押さえていれば自分の体験や経験とつないだ例えが書けるようになり、

 

応用が利くとわかりました。

 

2講後、本質や抽象思考について意識していると、

 

朝のニュース番組の作り方は事件の本質を読み解くように作っていると感じたり、

 

同僚の説明がとてもわかりやすいのは抽象思考だからだと思うなど、自分の聞き方や見方が変わってきました。

 

自身のレベルアップのために、自分の言葉で自分のものにするまとめや思考法を鍛えたいと思います。

 

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