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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

言い分けづくしになっている自分に決別!

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期第2講 感想㉒】

 O先生(愛知・養護教諭)

 

 

 

人と関わるとき、言葉で伝えようとする時、言葉足らずで、相手に十分伝わっていないことがあります。

 

 

意識して伝えると思っていても、自分の頭に浮かんだことをとりとめもなく話してしまうので、

 

「で・・・なにが言いたいの?」「で、どういうこと?」といわれることがあります。

 

 

自分の中で伝えたいことをしっかり考えてうまく伝わった時は、いいのですが、

 

自分の思い通りに行かなかったり、突っ込みが入ったりすると、一瞬で落ち込む自分がいます。

 

 

最近はそこから、今の言い方、何がいけなかったのかな?足りなかったかな?と考えるようになってきましたが、

 

いかに、場当たり的に言葉にしているか、考えさせられる場面が、幾度となく自分の目の前にやってきています。

 

 

それでも、何とかやりたいことや自分で決めたことはある程度形にはなっていますが、

 

思い通りに行かなかった時に、思考が停止してしまったり、「もういい!」と表現するのをやめてしまったりするのが私の課題です。

 

 

第2講を受けて、その部分をクリアしていくために、今までの学びを自分なりにまとめていく作業をしていかなければいけないと思いました。

 

頭で考えていて、実は、腑に落ちていないこと、自分のものにはなっていないもの(言葉にして人に説明できていないこと)があり、

 

グループでの考えたことのシェアや、保健室コーチングの概念の説明の中で、自分を振り返りました。

 

 

小学3年生になって、説明を聞く場面では、何か違う。

 

わからないと思うのだけれど、それを具体的に言葉にすることができず、同じグループの人が発言してくれることに、

 

今回は、うんうんと納得するばかりであまり発言することができませんでした。

 

本質的な部分、根っこがまだ太くなっていないことを痛感しました。

 

 

また、RASを上手に使って、自分の目標を実現させていく、今まで、日常でRASの働きを実感する場面がありましたが、

 

「RASは時間制限をつけるとより働く」ということを実践していなかったので、今後、時間に対しても、取り入れていきたいと思いました。

 

 

今回の感想の提出について提出が遅くなってしまったことも自分への甘さだと思います。

 

お尻に火がつけばやれることにあぐらをかいていました。

 

それができない自分にイライラを覚え、集中力がかけていました。色々なところにその影響が出てしまいました。

 

これからの、仕事や家庭での自分の生き方について、きちんと決めて、「いつまでに」を意識していきたいと思います。

 

 

今年になってから、言い分けづくしになっている自分に決別!

 

 

やろうと思っていてもなかなか行動に結び付けられなかったこと形にします。

 

 

第3講に向けて、気持ちを新たに、考え、決めて、行動します。

 

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