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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

「保健室コーチング学んだら、楽になるのに!」って、こういうこと?

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期第2講 感想⑱】

 T先生(神奈川・養護教諭)

   

 

刺激的な2日間だった。

 

 

安曇野では(さぞや苦しい2日になるか!と覚悟していたが)けっこう楽しく穏やかに過ごすことができた。

 

これもチーム安曇野の皆様のおもてなしのおかげ、と感謝している。

 

 

帰ったらやりたいことがたくさんあって、テンションは上がっていた。

 

 

ところが、いざ、職場でパソコンに向かうと、(今までチャチャッと片付けていたのに)なぜか手が止まる。

 

できたと思っても納得がいかず何度も考え直す。

 

これでいいのか?

 

自己満足ではないのか?相手に伝わるのか?

 

 

・・・頭の中で考えて、ただただ理屈をこねまわしているうちに訳が分からなくなる。(あ、これが私のパターンだと気づく。)

 

安曇野では、仲間の力で解決に向かうことができたのだと実感した。(みんな、ありがとう!)

 

伝えたいことを伝える!シンプルに、自分の伝えたいことは何か?止まって考え直す。

 

 

ほけんだよりも手法を変えてみようと画策した。

 

勢いで紙面を埋めることが大得意の私だが、何度も練り直した。

 

さて、満を持して発行。子どもたちはどんな顔して読むだろうか?

 

 

プライベートでは、ひと月ほど前、父が大けがをして入院した。

 

意識ははっきりしているのに、身動きも話も飲み食いもできず、ストレスがたまる父。

 

母は不安と焦りと疲労でイライラしている。

 

愚痴も増える。以前にも同じようなことがあった。

 

そのときには、母の愚痴を聞くことでこちらも疲弊した。

 

 

でも、今回はちがう。仕事と家庭に加えて病院と実家。

 

私も疲れているけれど、家族の協力もある。

 

平気な気がする。父も母も私も大丈夫。

 

 

何だか楽だ。

 

 

諸先輩方が「保健室コーチング学んだら、楽になるのに!」って、こういうこと?

 

 

自分の希望はあくまで自分の(中にある)希望。

 

目の前にいる相手とは無関係。

 

 

伝えたいことは言葉にして伝えればよい。今まで、言葉にできず、態度に出してきたのだ。・・・

 

 

自分の可能性を信じる。相手の力を信じる。時間がたつほど、じわじわと効いてくる。

 

 

とにかくやってみる。

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