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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

第2講後の生徒個人面談は明らかに変化しました。

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期第2講 感想⑯】

 N先生(石川・高校英語教諭・学年主任)

 

  

 

 

今回の第2講を振り返って、心に残ったことを挙げてみます。

 

① 自分の思考パターンに気付く

 

② 具体的思考と抽象的思考

 

どこでチャンクダウン、チャンクアップすれば、短時間で効果的に伝わるか

 

具体⇒「例えば」日常の体験、方法、やり方

 

抽象⇒「つまり」物事の本質・理論 一番言いたい事

 

③ 学ぶとは、理論⇒スキル⇒実践 「やってみて、そういうことか」

 

④ インパクトを与える伝え方

1 本質を見極め、核心部分を伝える (つかみ・導入)

2 驚きの演出 (はなさせない)

3 相手にメリットを実感させる (ベネフィット)

 

⑤ 小学校3年生は具体のみ理解する 指導案作成 第3講課題

体験+言葉⇒理解

見えない⇒見える化

本当に大切なこと、ことばをシンプルに伝える

 

➅ 再構築 自分がどれだけ考えたか⇒人の心に響く⇒影響力大

 

 

とにかく、小学校3年生(抽象概念がない子どもたち)に教えることの難しさを心から感じ、

 

頭を抱えたわけです。

 

甥が小3なので、是非一度ゆっくり話したり、実験?したりしてみようと思います。

 

全然イメージがわかなかったので辛かったです。

 

 

第2講後の生徒個人面談は明らかに変化しました。

 

何が変わったか振り返ってみます。

・面談の初めに、①期末考査の目標点等の目標②これまでの現状③直すべき点④次にどう行動すれば解決するかを、

 

質問形式で答えてもらい、私はひたすらメモを取りました。

 

最後に「目標が達成した!」と「自分に必要な質問が出る!」を意識して、質問カードをひいてもらい、

 

自分で答えていきました。我がクラスにVの生徒が多いな、と感じました。

 

 

・面談の際、具体(チャンクダウン)と抽象(チャンクアップ)を意識しながら質問するよう努めました。

 

今現在のマイ♡キャッチコピーです。

 

「私が未来に作りたい社会は、ワクワクする楽しい社会です。そのために、私は子供たちに私もあなたも大丈夫!を伝えていきます。そのために私は教諭として日々考動力アップを実践します」

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