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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

本質的がわかっていなければシンプルな言葉にして伝えることができない

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期第2講 感想⑮】

 N先生(長野・元養護教諭・民生委員)

 

  

 

第2講を通して一番感じたことは、

 

学んだことをどれだけ自分のものにしているかということでした。

 

講座の時に先生のお話を聞いているときは、なんとなくわかったつもりでいても、

 

いざ自分の言葉で説明するとなるとうまく言葉が出てきません。

 

それは、講座の後の振り返りをしなかったり、このことはどういうことかと深く考えないから、

 

中途半端に理解していて、言葉が出てこないのだと感じました。

 

また、学んだことを口に出して話すことで、知識が深まるのかなと思います。

 

授業や指導をするとき、自分がしっかり理解していないと、生徒には伝えられないし、

 

「例えば」「つまり」と話すときも、いろいろな知識・情報を持っていること、

 

本質的なことがわかっていなければ、

シンプルな言葉にして伝えることができないということを、今回あらためて分かりました。

 

生徒の実態を把握していることが必要と思いました。その一つとして、普段から気になったこと、言葉をメモに書き留めます。

 

もう一度2講の宿題を見返し、指導案を考えます。

 

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