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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

思考し、表現する、シェアするの繰り返しでカチカチの塊が溶けてきた

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期第2講 感想⑬】

 N先生(山口・養護教諭)

 

 

 

 

2講を終えたとき、心はすっきり!重かった心が軽くなっているのを感じました。

 

9月以降、宿題と格闘して悩み、職場でもこれまで悩み続けたことが一気に吹き出てきて、まさしく負のスパイラルまっしぐらの私でした。

 

きない!無理!迷う!あきらめよう! 不信感に恐怖に孤独に自己嫌悪…

今から思うと笑えるぐらいの私の思い癖と行動パターンが毎日ものすごい勢いで巡ってました。

 

苦しいながらも、コーチングに出会って学び続けている「私」を心の支えにして、これは何?と問い続け、

 

これが目の前のことに向き合うということなのか、

 

受け容れるって何? 宣言やり直し!など今まで学んできたものを毎日あれこれ自分で投入しては、落ち込んだり喜んだりの連続でした。

 

コーチング仲間にワークのヘルプもしました。

 

即解決!納得!にはならなくてもやり終えてた後の心地よさは最高、同時に自分の中でどうすればよいかちゃんと分かっているんだなと感じ取れました。

 

ここは、今までの学びがようやく腑に落ちた瞬間でした。

 

こんな状態で2講を受けたのですが、一枚一枚テキストが配られ、

 

その都度とにかく思考し、考えたことを書き、それを表現する、シェアする、

 

これを何度も繰り返すうちに苦手な思考と表現が少しずつ抵抗なくできていたのではないかなと思います。

 

カチカチの塊が溶けてきたのかもしれません。

 

これが、「すっきり!」につながったのではと思います。

 

2講後の1週間、職員とのコミュニケーション、児童対応も変化!返ってくる反応の違いを感じました。

 

自分が発信源!本当だと実感しました。

 

また悩みの一つだった、

 

「母親ではない養教は無知であるは、自分で思い込んだX=Y(思い込み)だった」と突然湧き出てきて、

 

ビリーフってこういうものかと学びが自分のものとつながりました。

 

気づいたことでまた塊が溶けました。

 

2講の内容の感想にいきつきませんが、ちょっとずつ変化している自分を表現しました。

 

日常でやり続けること!自分が体験すること!自分のオリジナルができること!この重大さが身に染みました。今後もコミットメントし続けます!

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