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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

知識があるのと理解しているのとは違う!自分なりの咀嚼ができていなかった

【HMレジリエンスコーチ養成コース2期第2講 感想⑩】

 H先生(山梨・中学校養護教諭)

 

 

 

「嫌なことは後回し!」私のパターン。宿題の存在は意識しつつも見ないようにする。

 

わかっていたようで,本当にいつも(一般化?)私ってそうだ。何んでだろう?そう言えば真剣に考えたことはなかった。

 

お寿司も最後に好きな物を残して味わって食べる・・。それとは違うし。

 

どうせ苦しむなら短い時間の方がいい?ギリギリのスリルを味わっている?できないことへの言い訳?

 

でも身体に染みついたパターンに相違ない。でも例外もなくはない。

 

何となく容認?してきたことだけど,何故変えようとしないのだろう?変えたくないのだろうか?

 

その答えは降りてくるのだろうか?

 

宿題については,埋めることにしか意識がいかず,自分で考えたり生み出すことが全くできませんでした。

たとえ時間があっても,できなかったと思います。

 

そのことがいかに大切であるか?実感することが出来た2日間でした。

それが実感できたことが私にとっては大きな成果でした。

 

知識があるのと理解しているのとは違う。

 

今まで自分なりに咀嚼しようとしていなかったです。

 

このことに気付けたとこが一番大きかったです。

 

自分の中の引き出しをどう使うか?引き出しと探し方が結びついていない。

 

保健室を訪れる子どもに対して,見立てて,何に焦点が当たっていて,そのことに気付かせるために何が必要か?

 

処方箋が自分で作れるようになりたい。そのためには?自分と向き合っていこうと思います。

 

ありがとうございました。

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