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受講感想 講演・研修事業

それは敏感に子どもに伝わっているということにハッとさせられました。

静岡県の中学校の保護者・教員向け研修の感想です。

テーマ:レジリエンスを高める大人のかかわり方

 

     とてもわかりやすく、共感できるお話でした。昨日も娘と「プロブレムトーク」をしたばかりです。「ソリューショントーク」の大切さを身をもって感じました。まず、母の私が変身しなくては・・・。照れたり、恥ずかしがったりすることなく子供の存在をおおいに認めて受け入れたいと思います。

 

 

     ついのんびりしているので先回りしてやってしまっていた事で息子の頭に「自分は出来ない」と思わせていたんだと反省しました。私自身が考え方を変えていかないといけないんだと思いました。自分が変われるように少しずつ努力して、「しなやかな心」の子どもに変えていってあげたいと思います。とても素敵なお話をありがとうございました。

 

 

     何回も自分の子供が陥っている負のパターンが紹介され、どうしたら前向きに立ち向かって行けるのか参考になることがたくさんありました。自分の目標設定、言葉次第で脳をいかようにもコントロール出来るというのは大変興味深いお話でした。すぐに実践出来る内容ばかりで、日々の子育て自分自身の生活に生かしていきたいと思います。

 

 

     一時間半とても楽しくお話をしてくださり、ありがとうございました。言葉のかけ方ひとつで、子供の可能性を伸ばせること、つい「なんで出来ないの?」「だめじゃん」の言葉を子供に言っていた自分を反省しました。子供を変えるためにまずは自分を変えようと思いました。

 

 

     可能性のある人間として関わることの大切さ、何気なく行っている言動の一つ一つが自分の周りの人たちに特に子供に影響を与えている事を再認識することが出来ました。質問が脳の働きを変える。まずは寝る前の楽しかったことを話す事からはじめていきたいと思います。

 

 

     今までスキルに注目した研修会があったので参加してきましたが、なかなか思うように相手が変化しないと思っていました。先生のお話から脳科学の視点で支援するということがわかり、早速トライしてみようと思いました。

 

 

     なかなか普段自分を振り返る事をしていませんが、子どもとの関わり方もまず自分の考え方、話し方(問いかけ方)で変わってくると思いました。まずは出来ることからの心がけをしていきたいです。

 

 

     「何を承認し、どうしかるか」とても勉強になりました。「行動と人格は別のもの」特に心に残りました。目標設定をし、解決像を明確にして子どもと一緒に考えていきたいと思いました。

 

 

     子どもを自分がどう見るか、それが敏感に子どもに伝わっているということにハッとさせられました。子どもの人格そのものを認め、可能性のある人間として、子ども一人ひとりと接していきたいと思いました。良い部分に焦点をあてられる質問をたくさん子どもに投げかけていきたいと思います。ありがとうございました。

 

 

     子供に対してだけでなく、大人同士でも言葉掛けで良い関係が築けると思いました。自分も毎日良いことを見つけて悪いことがあっても解決する気持ちをプラスに持って過ごそうと思いました。これからの人生にとても影響ある良いお話を聞けて良かったです。

 

 

     普段子どもたちと関わる中で「こうなってほしい」「こう動いて欲しい」という思いが強くなってしまい、どうしてできないのか、出来ない気になる点にばかり目を向けてしまっていたなと反省しました。子供が主体的に自信を持って生活していくために大人のかかわり方はとても重要であり、言葉の掛け方や、違った視点を持って物事を捉えるといったことに気をつけていきたいと思います

 

 

 

 

 

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