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しっかりした経営案をじっくり作りたい気持ちになってきました。

【ハートマッスルレジリエンスコーチ養成第2期 第1講の感想㉓】

 

 

ベーシック、アドバンスは、基礎的な内容をいかに応用できるか?

だったのかも知れませんが、

 

私にとっては、状態管理に始まり、自己を見つめるための時間だったように思います。

 

年度末から異動に伴って環境ががらりと変わり

、レジリエンスに参加するまでの4ヶ月間、

仕事についても人間関係についても、丁寧に丁寧に自分のやるべきことを見つめながら時を過ごしました。

 

レジリエンスに参加して、

この半年で気持ちにも生活にも自分なりの見通しを持てるようになってきていることに気がつきました。

 

気持ちの状態管理だけでなく、

体の状態管理も私にとっては重要な課題でしたがそちらも安定してきました。

 

1学期、文化祭実行委員長の相談を受ける場面がありました。

 

以前は一緒になって「どうしよう」となやんでしまう自分がいましたが、

客観的に見る自分やこれが教育的アプローチだと思いながら接する自分がいました。

 

話をしながら、少しだけれど学んだことを活かせていることに充実感がありました。

 

7月に計画されていた心の健康週間についても、限られた条件の下で今できることを行うことができました。

 

それなりに新しい学校での1学期に満足しつつ、レジリエンスに参加しました。

 

ところが1講に参加してみて、以前のような何とかしなきゃ自分が壊れてしまうような緊張感がなくなり、

落ち着いて勉強してみると

 

保健室経営案にしても学校保健委員会にしても、よかれと思っていたことが全然・・・だったことに改めて気付かされました。

 

5月保健室経営案を提出しようとしたところが、保健室は関係ないと言われ、

そこそこ自己満足の保健室経営案だったので、内心ムッとしました。

 

でもよく考えてみるともっとしっかりした内容の案をじっくり作りたい気持ちでいっぱいになってきました。

 

何ともまとまらない感想ですが、体調管理、状態管理に努めながら、慌てず無理しすぎないように、

自分なりの保健室、養護教諭について、学びを進めたいと思います。

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