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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

本当に腹をくくる時を得た。

 

 

【ハートマッスルレジリエンスコーチ養成第2期 第1講の感想⑪】

 

ガ~ン・・・結構まじめに考えたんだけどなぁ、保健室経営案も指導案も。

 

初めから、打ちのめされた感じだった。

 

生徒には「まず目標を意識してから、そのためにはどうしたらよいのかを考えよう」って言っているのに

自分は問題探しから始めていることに気がついてしまった。

 

これを沢山ます刷りして名古屋まで持って行ってしまったことが、とてつもなく恥ずかしかった。

 

どんな子を育てたいか?

「自分とまわりと命を大切にする子。」

「思いっきり生きる子!」

 

わが子を育てるにあたり「のびのび明るく元気な子」に!って、

ずっと思ってやってきた。

 

「お母さんの願う子に育ってるし・・・」

「お母さんの思いどおりにいってるじゃん!」などと奴らは日ごろ言っている。

 

うん、確かに・・・。

 

でも、何だか違う。しっくりこない。

 

それは、わが子の気になるところが見えてしまうからだと思っていた。

 

本当に?1講で、自問自答してみた。

 

どうして、育てたい生徒像とわが子の姿が違うのか?

 

私は、「決める!」ことが苦手だ。

 

正確に言うと、決めることは意外とあっさりできるのだが

 

決めた後に揺らぐ。揺らぐまいと思えば思うほど、

 

決めたことが義務になる。

 

だから、やっていてもワクワクしない。苦しくなっていく。

 

 

「こわいよね。」・・・・・・・姫先生に言われた。

 

「(子どもたちが自分を大切にできないのは、私自身が)自分を大切にしていないから。」

 

 

自分を大切にするってどういうことなのか?

 

しっかり考えようと思った。

 

何となくわかっていても、口にしたら、そのとおり生きなきゃいけない、それはきついかも・・・。

 

いつも肝心なところをグレーにしてスルーしてきた。

 

白黒はっきりさせるのが怖かった。特に、この10年、ずっと逃げている。

 

もうしめくくりをしたい、と思っている。

 

だけど、できていない。

 

ここで、自分と向き合わなくてどうする?

本当に腹をくくる時を得た。

 

目的達成志向の強い私だから、ターゲットがしぼれたらできるはず。

 

私は、自分を大切にする、と決めた。

 

 『価値は人が決めるのではなく、自分が創り出すもの』(テキストP.18)

 

自分が情熱を注いでいることに、能力を発揮し、そこに価値を作り出し共感を生む。

価値は自分で見出す

 

と聞いたとき、ドキッとした。

 

今まで何をしていたんだ私は・・・。

 

このコースの中で、私自身が「価値」を見出してみる。

 

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