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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

その場の空気感やテキストに書いていない生の声は、いないとわからないもの

【ハートマッスルレジリエンスコーチ養成第2期 第1講の感想⑨】

 

理論だけ聞いても、やらなければ意味がないことを反省しました。

 

第1講は振り返りと再確認と考えて受講しましたが、

 

「伝える」という新しいレクチャーも導入されていたので、

また新しい学びがあると思いました。

 

他の受講生の話を聞いて、

特に保健室経営計画案を管理職に褒めてもらった先生の話では、

きちんとやらなければ受講した意味がないと、私自身が痛感させられました。

 

私も保健室経営計画案を昨年度よりは具体的に作りましたが、

年度末の忙しさにかまけて、深く掘り下げていなかったと反省しました。

 

 

桑原先生がよく「スキルを学ぶだけではだめですよ」とおっしゃっていました。

 

やり方だけ繕っても、中身が充実してこないのだと身を以て確信した今回の講座でした。

 

自分のペースで焦らずやっていこうと思います。

 

他の受講生の実践を聞いていると、私もやらなければ・・・と思います。

ただ、自分ができていないと焦ってしまったり、

 

愛知県近辺の方は桑原先生とコラボレートして自分の学校の子どもたちを見てもらっていて、

うらやましく思ってしまいました。

 

受講生それぞれ条件が違いますが、自分は自分でやるしかないと感じたのが今回の感想です。

 

VAKのタイプは、実践にも見え隠れしているように思います。

私は体感覚優位なのでじっくり草の根活動的なタイプだと考えています。

 

そこを自分で認めて、

地道に保健室コーチングやレジリエンスを高める実践をしていこうと思います。

 

つながりは大事だとわかりました。

今回、1日目を欠席し、2日目からの参加でした。

 

再受講ですし、テキストを読めば何とかなるかと考えていました。

 

 

しかし、その場の空気感やテキストに書いていない生の声は、いないとわからないものだとつくづく感じました。

 

もちろん、欠席してはいけないという訳ではありません。

ただ講座はつながっているので、きちんと参加することが大事なのだとわかりました。

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