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受講生の声

今までを崩すことも覚悟し、 再受講に向かいました。

【ハートマッスルレジリエンスコーチ養成第2期 第1講の感想⑤】

 

 

レジリエンスコース1期が終了したあと、非常勤でかかわっている高校で、

 

先生方にコーチングやアドバイスを行っています。

 

そんななか、一般教科の先生方への「教育支援コーチング」を、今年の全国大会の分科会で

させていただくこととなり、やる気満々の状態です。

 

これからもさらに新たなターゲットに仕掛けていくた めに、私自身がまだまだ鍛えなければならないところがあります。

 

・コーチングアプローチそのものをシンプルに日常的に活用できるように提案すること。

・教育現場でのコーチングの必要性や可能性について、検証しつつ、わかりやすくまとめ、伝えること。

・そして、自分を相手を信頼し、継続していくこと。

等です。

 

 

これらを実現していくために何が必要か、と考えたら全部自分の中の問題。

 

なので、自分のバージョンアップをする、との想いで、今までを崩すことも覚悟し、

再受講に向かいました。

 

1日目はまさに「伝える」という内容で、今の私にとっては、必須の内容でした。

 

伝える内容をまとめる作業 も、あれこれ考えれば考えるほど複雑になり、

焦点がぼやけて、最後はとんでもなくいい加減になってしまうという自分のパターン。

 

あからさまになりました。

 

皆さんの前でプレゼンをさせていただき、

やってみてわかる自分のパターンを知り、今後の成長の材料を見つけることができました。

 

私自身、保健室コーチングの速習コースなどの講師をさせていただいてます。

 

なので、皆さんから見ると「しっかりとできる人、わかっている人」といったイメージもあるようで、

 

ありがたいことに、そのような言葉をいただいたりもします。

 

でも、それはちがう・・・それではいけない・・・と思っています。

 

私も皆さんと共に学び、さらに成長するためにレジリエンスコースに来ています。

 

自分の仕事を確立して、継続可能にしていくために本気で学びます。

 

だから、講師という顔をしているのでは、自分は変わらないと分かっているので

思い切って皆さんの前でプレゼンをさせていただき、自分のパターンをさらけ出し、たくさんご意見をいただきました。

 

このプレゼンで、うまくいかない体験も共有することが、私の次のステップに大切だと思いました。

 

自分が気づいていない、別の視点の意見が、(多少恐れはありましたが、)本当に有難いものだと

後から、ジワジワ感じています。

 

これから、改めて、1講の内容を振り返り、

伝えるこ とのトレーニングを、実践していきます。

 

そして、日々のこつこつコーチングから、いかにして先生方の日常にコーチング思考を取り入れていけるかを

実践していきます。

 

レジリエンスコース再受講で、同じ内容を学んだと しても

1期とは、全く感覚が異なります。

 

自分の実践も踏まえ、さらに深まった学びになり、出てくる言葉も変化してきています。

さらにどんな私が発見できるか、今から次回が楽しみです。

 

余談ですが、一つだけ、少し気になったことが、

再受講の受講生が出すぎてしまったのではないか、という点です。

 

2期の受講生の先生方も、本来の力が発揮できるように

安心して共に学び合えるように、と思っています。

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