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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

学校を変えたいなら自分が変わることが先だと気づきました。

【ハートマッスルレジリエンスコーチ養成第2期 第1講の感想①】

 

今回3つ、自分の中で意識化できたことがあります。

 

一つ目が、職員会議の提案のワークのときにV(視覚優位)の人が話していて、

 

 

K(体感覚優位)の人がどのように感じているかと尋ねられた時に

 

藤岡先生が、

 

「Vの人がワ~っと話しているうちについていけなくなり、

 

シャットダウンして、そのあとはその人の顔だけをひたすら見ている」と話していて、

 

まさに自分もそうだ!と感じました。

 

時折、話を聞いていて、穴が開いている感覚になるときがあります。

 

あれ?同じ立ち位置でずっと聞いていたのに、よくわからないな・・・となります。

 

そういう時は、「この話の内容はそういうものだ」と自分の中で完結させてました。

 

自分の中で完結したら、そこから先は何も思い浮かびませんね。。。

 

けど、そうやって自分の中で完結して、自分の中にしまって、

 

言葉で発信しないことで、自分を守っていたのだなとも感じました。

 

その裏には、受け入れてもらいたい。

 

嫌われたくないという意識がかなり絡んでいた気もしますが・・・。

 

だからこそ、今回一個一個確認し、そして自分の中で落とし込んで理解し、

 

さらに自分の言葉で表現するという作業はとてもとても苦しかったです。

 

けど、気づいて、そこをどうにか改善していこうと力を注ぎ、終えてみて、

 

とても気持ちがすっきりしました!

 

二つ目が、あきみさんの例で挙げていた【うまくやろうとすると、うまくいかない】ということも、

 

身に覚えがたくさんありました。

 

保健室コーチングで学んだことを、うまく発信できるようにしないと!

 

うまく説明しないと!

 

うまく話さないと!

 

うまく段取りしないと!

 

・・・私の中で当たり前のように感じていたことです。

 

うまくやろうとすると、うまくいかなかったときのことが思い浮かびますね・・・

 

うまくいかなかったときのイメージが

 

そのまま自分に起こるわけではありませんが、

 

自分が納得いくうまくいった結果になったことはほぼありません。

 

そして、さっそく今週、

 

生徒に「うまく話せるかな~」なんて言っている自分がいて、ハッ!としました。

 

三つ目が、「自分が発信源」と言いつつも、気づくと周りに合わせ、

 

周りを変えようという動きをとってしまうことです。

 

きっとこれも、受け入れてほしい、嫌われたくないという意識が

 

自分の中でかなり絡んでいると思います。

 

保健室経営案をつくる!と意気込んでいたのに、

 

学校が始まってすぐに他のことに気を取られ抜けていました。

 

そして、どんなに寝ても寝たりなく・・・

 

1日中眠い眠い・・・まるで目の前にスモークがかかっている状態でした。

 

ノートを見返して「保健室経営案をつくる!!!」という大きな文字に、

 

あっ、まずは自分のところからやっていかないと!

 

すぐに職員室全体を変えようなんて無理。

 

そもそも職員室全体を変えるってなんぞや?と一人ツッコミをしてみる。

何か自分が嫌だと感じる状況があるならば、まずは保健室で実践して、

そしてその実践したことを元に職員室に戻していく。

そのために今自分がやることは?と自分に投げかけました。

 

生徒たちに、言葉で表現しようね、相手を変えるより自分の受け取り方や行動を変えてみようなんて

 

偉そうに言っていましたが・・・

 

それを子どもたちにぺらぺらと話しているときは、

 

自分がそのことを出来ていないなんてぜんぜん意識していませんが・・・

 

気づいた今、どの口が言ってたんじゃい!と自分でツッコミを入れたいです。

 

私が、子どもたちに発信した言葉は、

「私も向き合うもの!」として、心にとどめておきます。

 

 

第1講を終えて、月曜日に校長面談がありました。

 

名古屋に行く前に面談を入れいたのですが、校長先生の会議があり、

 

たまたま予定を変更し、月曜日入ることになりました。(必然だったのかなと思います)

私の学校に、教育相談の研修に保健室コーチングの研修を入れたいと思っていたのですが、

 

私じゃうまく提案できない。

 

そもそも今のこの古い考えの学校では無理!なんて思っていたんです。

 

そして、こんないい研修を入れたら、

 

私に注目が来て、相方の先生がむかつくんではないか?そして気まずくなって・・・嫌われちゃう?

 

なんて、アホな妄想をしていたわけです。

 

そして他の学校の先生が研修を入れている中、私は指をくわえて羨ましがっていたわけです。

 

第一講を終えて、

 

自分の勝手な妄想でダメにするなんてもったいない!と思い、

 

下準備をして校長先生のところに行きました。

 

1講でいただいた「企画設定シート」の枠に当てはめて、

 

原稿を用意して話しました。

 

ドイツ人の校長先生なので時折、?な顔をしていましたが・・・

 

面談を終えるときに、保健室コーチングの資料を渡すことができました。

 

そして、

 

今度もっと詳しく聞かせてほしいというところにもっていくことができました。

 

そして、相方の先生にも、同じように話しました。

 

「校長先生に次にもっと詳しく話せるように、企画案を具体的につくっておいたほうがいいね」

 

と言っていただけました。

 

校長先生が?な顔をしていた部分をもっとわかりやすく説明できるよう、準備をしようと思います。

 

また第2講もよろしくお願いします。

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