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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

一つのことが、何倍、何十倍にも発展していくというパワーを実感しました。

ハートマッスルレジリエンスコーチ養成コース1期を修了した研修講師Mさん(元養護教諭)から感想をいただきました。

 

 

【Mさんの感想】

 

私は今回、ようやく事業計画をきちんと作成することができました。

 

 

第1講の後に、想いを言語化して経営案を修正しましたが、なにかまだ具体性がないままの状態で寝かされていました。

 

 

実は、どんぶり勘定の私にとって、事業計画は「弱いところ」でもありました。

 

しかし第1講で掘り出した想いと学んだことを参考にして、第4講の受講前に、改めて作成して4講に向かいました。

 

 

いつも「なんとなく、こんな感じ・・・。」としていたことについて、

 

頭の中にあるものを客観的に見えるようにする作業。

 

この時間は、自分の事業やその成長、そして自分自身にも真剣に向き合う時間となり、

 

本当に有意 義だったと今になって改めて実感しています。

 

 

こうして「見える化」されたものは、今の私の原点であり指針になっています。

 

自分にできる準備を整えて受講することで、講座での姫先生のコトバが、

 

本当に深く腑に落ちていきました。

 

 

作成するにあたっての

 

自分の在り方、やり方のプラス面・マイナス面にも気づくことができました。

 

 

教えてもらってその通りにやることも大切ですが、

自分で思考してやってみたことで気づき、

得たものの理解の度合いが全然違うことを実感しました。

 

 

今後経営アドバイザーとしてコーチングをしていくことも、

 

大変楽しみでわくわくしています。

 

 

「教える」のではなく「伴走する」スタンスで携わっていくことを、

 

姫先生の講座でのスタンスを通して見せていただいたように思います。

 

 

さらに、今回初めて、小学生対象の指導案を考えましたが、

 

あの体験も私にとっては大きかったです。

 

 

レジリエンスの視点の理解が深まり、授業をする際の本当にシンプルな考え方を学びました。

 

 

そして、それを仲間の皆さんに検討していただき、意見をいただいて

 

それを実践しました。

 

 

対象は高校生でしたが、本当に子どもたちの理解が深まるものになっていました。

 

 

レジリエンスコースは、決して「やさしい」コースではないと思います。

 

 

自分で思考し、それをコトバにして、さらにコトバをつないで

人に伝わるように作り上げる。

 

 

こうして書いてしまうと簡単なことのように見えますが、

 

 

自分の想いを掘り下げ、コトバにすること、

 

 

それを仲間と共につなぐことに大変時間を費やしました。

 

 

 

トンチンカンな思考やひとりよがりや自己満足、また妥協してしまいそうなときも

自分と向き合い、仲間を理解し、協働で最後まで創り上げていくことができました。

 

 

仲間と共に学ぶことのありがたさや、

 

一つのことが、何倍、何十倍にも発展していくというパワーを

 

まさに実体験できました。

 

 

私たち大人が、こうして実際に仲間と共に学ぶことの意義を

自分自身が体験せずに

子どもたちに仲間と共に 学ぶ大切さを伝えることができないと思います。

 

 

 

たくさんの先生方にこのような学びの体験をしてほしいなと思っています。

 

 

「やさしい」コースではなかったですが、

 

 

「本気」で向き合った分「本気」で「楽しい」と思えて、

 

 

姫先生と一緒に学んだ仲間の先生方にも心から感謝しております。

 

 

 

これから、実践もしながらコーチとしてさらに成長して、

 

大切なことを自分のコトバで伝えていきます。

 

 

第2期のレジリエンスコースはどんな展開になるのかと、今から既に楽しみです。

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