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レジリエンスコーチ養成コース第1期 第2講感想②

   

 

 

引き続き、ハートマッスルレジリエンスコーチ養成コース第1期2講の感想のご紹介です。

 

第2講では、保健室コーチングで学んできた内容、自分が学校現場で実践してきたことを、「生きる力との関連」から再構築し、

小学校中学年を対象とした話し方で、という条件付きで自分の言葉で話すというトレーニングです。

脳みそ沸騰の第2講の感想第2弾を、まとめてご紹介します。

 

M先生(小学校養護教諭・愛知県からご参加)

・今まで頭の中ではなんとなくわかっていたつもりでしたが、いざ自分のことばにしてみたり、相手に伝えたりすると、まだまだ分かっていないなぁと思いました。

 

グループで一つ一つ確認していく作業では、だいたい同じようなことが書いてありましたが、少し違っているところもあり、人それぞれとらえ方も違うなぁと思い、

 

自分が気づいていないことにも気づくことができました。

 

また、相手に説明することを考える作業では、試行錯誤でした。

 

はじめは、どうしたら相手に伝わるのか、スムーズにいきませんでしたが、

 

話し方の順番やイラストや物を使うことが分かると、どの項目に関しても同じような流れで説明すればよいことがわかりました。

 

また、グループで考えていくうちに教材もできてとてもたのしかったです

 

相手に伝える伝え方を考えることは、すごく自分の勉強になりました。

 

グループで考え、他のグループへ説明したとき、「私たちが考えたことがちゃんと伝わったかなぁ」「どんな反応だったのだろう」とわくわくしました。

 

相手が「わかりやすいよ」「よくわかったよ」と言ってくれるとすごくうれしかったです。

 

反対に「ちょっとわかりにく」「もっとこうしたらいいんじゃない」と言われると、

 

まだまだだったか~と思うと同時にもっと分かりやすく伝えよう!どうしたら伝わるかな?と考えたくなりました。

 

相手に伝える前には、下準がとても大切だと改めて感じました。また、やってみると、さらに気づくことがたくさんありました。

 

第2講は、自分の中で言葉の意味をかみ砕いたり、理解したり、相手に伝わるよう、イラストや物使い方を考え、自分のことばで伝えるようになる!

 

相手に伝える伝え方をもっと鍛えよう!と思いました。ありがとうございました。

 

 

F先生(中学校養護教諭・長野県から参加)

 

2講の宿題の準備は、先ず自分の言葉で書いてみよう!から始めました。単語はでてくるのですが文にまとまりませんでした。

 

結局、テキストや自分のメモを見返しながらまとめ直しを何度も繰り返しました。

 

その内に、1つの言葉が他の言葉につながり、あれ?デジャブ⁇も味わいましたが、

 

頭でぐるぐる考えているため、その度に言葉は増えていき、気づくと言葉は膨れ上がっていました。

 

その文章を精選するのは不安な気持ちが先にたってできなくて、質より量…そんなまとめ方でした。

 

講座でじっくり時間をかけてさせていただいたグループでの活動は、

 

グループ全員で知恵を絞ったり行き詰まったりしながら、呼吸を合わせて作業をしていました。

 

そして、みなさんの発言を聴きながら自分の考えを深め、相手意識を持ってどう伝えるのかという視点で不要なものをそぎ落とす過程は、

 

仲間がいたからこそ成し得たことで、進化途中の45秒でしたがこの経験が良質な体験でした。

 

量より質をまさに体験しました。

 

姫先生ありがとうございました。

 

グループの皆様ありがとうございました。そして、レジリエンス1期の皆様ありがとうございます。今後もよろしくお願いします

 

 

H先生 (高校養護教諭・静岡県から参加)

 

宿題から始まり第2講終了まで、改めて「考えた」「深めた」気付きの多い2講でした。

 

まず、10月に宿題をいただき、何度もやろうと計画するも進まず、テキストをめくっても進まず、

 

アドバンスコースのテキストの「?」も多く、

 

私はまだレジリエンスコースを受講するレベルに至ってないのではないかと、

 

更に宿題から離れていました。(←後から、省略、歪曲のオンパレードだったな、と自分で突っ込みました…)

 

そんな中、職場で、2年目の先生が人間関係で悩み休みがちになり、質問カードやスペースワーク、アソディソなどで関わりました。

 

その子から『本当に変わりました。まだまだ悩むことはあるけど、その悩むことを自分でコントロールできるようになりました。』

 

という言葉をもらった時に、本当にハッとさせられました。

 

これがレジリエンスなんだと。そしてその時に、まだまだ分からないことだらけだけど、

 

分からないからこそ私が関わる人たちのためにももっともっと学びたい!と心から思いました。

 

宿題を通して分かったことは、自分の言葉で話せるテーマとそうでないテーマの違いは、

 

自分を通して気付きを得た経験があるものとそうでないものでした。

 

今まだモヤモヤしているものも、その状態を受け入れて学んでいこうと思えました。

 

それもこれも、一緒に学ぶ仲間がいるからこそ。

 

意見を交わし合い、45秒指導をさせていただく場があり、

 

本当に学びを深めた2日間でした。

 

まずやってみる!!を体感した45秒指導でした。

 

第二講から1週間、「んー分かるような分からないような…」だったものが、

 

「そうだ、そうそう!」と、生活の中で結びついているところです。

 

まずは、私自身のレジリエンスから!

 

本当にみなさんと一緒に学べて幸せです!!

 

三講に向けて、また宿題がんばります!!

 

ありがとうございました!

 

 

 

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